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2019年08月22日

「虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業」記者説明会を実施

本日8月22日、30年の歳月をかけて取り組んでまいりました都市再生事業「虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業」(以下、虎ノ門・麻布台プロジェクト)の記者説明会を開催しました。本プロジェクトのコンセプトは、"緑に包まれ、人と人をつなぐ「広場」のような街 - Modern Urban Village -"。広大な中央広場を街の中心に据え、オフィス、住宅、ホテル、インターナショナルスクール、商業施設、文化施設など、多様な都市機能を高度に融合させた「ヒルズの未来形」として、都心の真ん中に誕生します。

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記者説明会の様子
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圧倒的なスケールとインパクトで誕生

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緑豊かな約6,000㎡の中央広場
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屋上緑化が施された低層階

"緑に包まれ、人と人をつなぐ「広場」のような街 - Modern Urban Village -"

「Modern Urban Village」をコンセプトとして誕生する「虎ノ門・麻布台プロジェクト」は、国際都市の洗練さと、小さな村のような親密さを兼ね備えた、世界に類のない、全く新しい街です。約8.1haもの広大な計画区域は圧倒的な緑に包まれ、約6,000㎡の中央広場を含む緑化面積は約2.4haに上ります。延床面積約860,400㎡、オフィス総貸室面積213,900㎡、住宅戸数約1,400戸、メインタワーの高さは約330m、就業者数約20,000人、居住者数約3,500人、想定年間来街者数2,500~3,000万人で、そのスケールとインパクトは六本木ヒルズに匹敵します。また、本プロジェクトは、当社がこれまでのヒルズで培ったすべてを注ぎ込んだ「ヒルズの未来形」でもあります。平成元年(1989年)に街づくり協議会を設立し、約300人の地元の皆様と、約30年もの時間をかけて推進してきましたが、平成29年(2017年)には国家戦略特区法に基づき都市計画決定され、令和元年(2019年)8月5日に着工を迎えました。竣工は令和5年(2023年)3月末を予定しています。

森ビルは、アークヒルズに隣接し、六本木ヒルズと虎ノ門ヒルズの中間点に位置する「虎ノ門・麻布台プロジェクト」を推進し、既存のヒルズと連携・融合させることで、都心部に新たな文化・経済圏を創出すると共に、国際都市・東京のさらなる磁力向上に貢献してまいります。

ニュースリリース:「虎ノ門・麻布台プロジェクト」いよいよ始動
虎ノ門・麻布台プロジェクト

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