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2019年08月05日

「虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業」着工

虎ノ門・麻布台地区市街地再開発組合(東京都港区、理事長 曲谷健一)が推進している「虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業」は、本日8月5日に起工式を執り行い、着工いたしました。

当事業の対象地区は、東京都港区虎ノ門五丁目、麻布台一丁目および六本木三丁目の約8.1ヘクタールで、東京地下鉄日比谷線神谷町駅および南北線六本木一丁目駅至近に位置し、隣接する「アークヒルズ 仙石山森タワー」を始めとする計画的な街づくりが進められてきたエリアにあります。
平成5年(1993年)に再開発準備組合が設立され、平成29年(2017年)の都市計画決定、平成30年(2018年)の再開発組合設立を経て、本日、令和元年(2019年)8月5日に着工を迎えました。
竣工は令和5年(2023年)3月を予定しています。

当事業には、参加組合員として森ビル株式会社、日本郵便株式会社が参画しています。当事業の推進により、居住機能と商業・業務、文化、教育等の各機能が複合した、国際性豊かで安全・安心な緑とうるおいのある複合市街地を形成し、東京の国際競争力強化に貢献してまいります。

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鍬入れの儀
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祝賀会の様子

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弊社代表取締役社長 辻よりご挨拶
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虎ノ門麻布台市街地再開発組合 曲谷理事長のご挨拶

経緯
1993年2月:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発準備組合設立
2017年9月:虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業に関する都市計画決定告示
2018年3月:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発組合設立
2019年2月:権利変換計画認可
2019年8月:着工
2023年3月:竣工(予定)

事業概要
計画名称:虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業
施行者:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発組合
施行地区面積:約8.1ha
建築敷地面積:約63,900㎡
総延床面積:約860,400㎡
階数/建物高さ:
(A街区・複合棟)地上64階 地下5階/325m
(B-1街区・住宅棟)地上64階 地下5階/262m
(B-2街区・住宅棟)地上54階 地下5階/237m
(C-1街区・店舗棟)地上3階 地下2階/15m
(C-2街区・複合棟)地上8階 地下3階/41m
(C-3街区・店舗棟)地上3階 地下2階/23m
(C-4街区・寺院棟)地上3階 地下1階/12m
主要用途:住宅、事務所、店舗、ホテル、インターナショナルスクール 等

ニュースリリース:『虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業』着工

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