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2018年08月29日

六本木ヒルズを舞台に、自動運転タクシーサービスの公道営業実証実験を世界で初めて実施

日の丸交通とZMPがおこなう自動運転車両を用いたタクシーサービスの公道営業実証実験が、8月27日にスタートしました。森ビルは、本実証実験の意義に賛同し、車両の発着地として当社が運営する六本木ヒルズを提供しています。なお、自動運転車両を用いたタクシーが公道にてお客様を乗せて営業走行を行うことは世界初の取り組みとなります。

本実証実験は、ZMPが開発した自動運転車両と予約システムを用いて、日の丸交通が公道におけるタクシーサービスを実施するもので、実験の区間は大手町フィナンシャルシティ グランキューブ(東京都千代田区)と六本木ヒルズ(東京都港区)を結ぶ約5.3km。実験期間は2018年8月27日~9月8日で、公募で募った約100組の利用者(実験参加者)に乗車頂く予定です。
また、本実証実験は、自動運転技術の実用化を一層加速するために東京都が本年度より開始した支援事業『自動運転技術を活用したビジネスモデル構築に関するプロジェクト』に選定され、国と東京都が共同で設置する『東京自動走行ワンストップセンター』の支援を受けて実施されます。

当社は、未来の都市のあり方を提案すべく、最先端の研究機関や大学、企業と連携し、街を舞台に様々な共同研究や実証実験に取り組んでいます。今回の実証実験への協力もその一環であり、引き続き、国際都市・東京の磁力向上に貢献してまいります。

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