MORI NOW 森ビルの今をお伝えします

2017年11月14日

「ヒルズ」で楽しむ秋の風景

都心にいながらにして自然のなかで季節の移ろいを感じられるのも、ヒルズの魅力の一つです。
11月に入り、ヒルズでは木々の色づきが深まり、本格的な秋が訪れています。厳しい寒さが到来する前に、秋のヒルズを散策されてはいかがでしょうか。

六本木ヒルズ
日本庭園「毛利庭園」では、美味しそうな柿がたわわに実っています。江戸時代の大名屋敷のなごりを今に伝えるこの庭では、四季折々に変化する木々や植物の表情をご覧いただけます。

アークヒルズ
昨年30周年を迎え、人気のお花見スポットとしても定着しているアークヒルズにも、秋の気配が訪れています。毎週土曜開催の「ヒルズマルシェ」でも、秋の味覚をお楽しみいただけます。

虎ノ門ヒルズ
ジャウメ・プレンサの作品「ルーツ」のあるオーバル広場では、ススキが秋の風に吹かれています。虎ノ門エリアの新虎通りでは、日本全国の「ヒト」「モノ」「コト」の魅力を発信する「旅する新虎マーケット」第3弾 秋の章を開催中。各地域の職人技と食文化に触れられる特別な機会にぜひ足をお運びください。

愛宕グリーンヒルズ
愛宕山の自然・伝統・文化と融合する愛宕グリーンヒルズでも秋の訪れを感じられます。世界的な建築家シーザー・ペリ氏が手掛けた蓮の花を模したシンボリックなツインタワーとその中央に位置する青松寺、古きものと新しきものの共存からなる新しい景観と秋の風景をお楽しみいただけます。

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六本木ヒルズ
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アークヒルズ

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虎ノ門ヒルズ「オーバル広場」
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愛宕グリーンヒルズ

森ビルでは、今から30年以上も前から都市と自然の共生を目指した街づくりに取り組んでまいりました。既存の樹木保全はもちろんのこと、土地を高度利用することによって生まれたオープンスペースや屋上緑化を積極的に推進しています。ただ植物を植えるだけでなく、四季折々の風景を都心に取り戻し、そこに暮らし、集う人々に活力を与え、さらに安全で、安らぎに満ちた憩いの場所をお届けします。
今後もMORINOWではヒルズの四季の表情をお届けいたします。

環境への取り組み

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