ニュースリリース

2018年09月10日

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2018年09月10日
森ビル株式会社

都市とライフスタイルの未来を議論する国際会議「Innovative City Forum 2018」開催

~"未来"が現実化するいま、我々は何を考えるべきか?~

森ビル株式会社が運営する森美術館(館長:南條史生)とアカデミーヒルズ(理事長:竹中平蔵)、および一般財団法人森記念財団都市戦略研究所(所長:竹中平蔵)は、都市とライフスタイルの未来を議論する国際会議「Innovative City Forum 2018」を、国際交流基金アジアセンター、MITメディアラボを共催者に迎え、2018年10月18日から20日までの3日間、六本木ヒルズで開催します。

Innovative City Forum(以下ICF)は、「都市とライフスタイルの未来を描く」をテーマに2013年から毎年開催している国際会議です。国内外の科学者、研究者、技術者、アーティスト、デザイナー、企業経営者、ジャーナリストなどを招聘し、科学技術の進展等による未来のライフスタイルや、その生活を支える都市の未来について過去5回にわたり議論を積み重ねてきました。過去の登壇者は総勢213名にのぼり、今年は60名超が登壇します。

6回目となる今年は、基調講演に英国ライス大学教授で哲学者のティモシー・モートン氏、社会課題を都市空間で表現するオランダ人アーティストのダーン・ローズガールデ氏、日系マーシャル人で気象変動活動家のキャシー・ジェトニル=キジナー氏が登場。ICF全体を通して、科学技術が加速的に進展し、かつては夢や希望であった未来が現実化しようとしている現代社会を我々はどう受け止めるべきか、多角的な視点から議論します。

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開催概要
■会期:2018年10月18日(木)~20日(土)
■会場:六本木アカデミーヒルズ(六本木ヒルズ森タワー49階)
■参加費:各セッション 5,000円(税込)、DAY.3のみ2,000円(税込)
■主催:森記念財団都市戦略研究所、森美術館、アカデミーヒルズ
■共催:国際交流基金アジアセンター、MIT Media Lab
■プログラムコミッティ:竹中平蔵、市川宏雄、南條史生、伊藤穰一
■協力:世界経済フォーラム、国際文化会館、ロフトワーク、黒鳥社
■協賛:森ビル、大林組、富士通、電通、凸版印刷、NEC
■詳細・申込:ICF公式ホームページより申し込み(http://icf.academyhills.com

森ビルは、MIT(マサチューセッツ工科大学)メディアラボなど、最先端の研究機関や大学、企業と連携し、様々な共同研究や実証実験に取り組んでおります。引き続き、六本木ヒルズをはじめとした"ヒルズ"を舞台に実験や発信を重ねながら、これからの国際都市とライフスタイルのあるべき姿を議論し、またイノベーションを生み出す都市づくりを実践することで、国際都市・東京の磁力向上に貢献してまいります。

詳細はPDFデータをご覧下さい(283KB)

本件に対するお問合せ先

森ビル株式会社 広報室

住所 〒106-6155 東京都港区六本木6丁目10番1号 六本木ヒルズ森タワー私書箱1号
TEL 03-6406-6606
FAX  03-6406-9306
E-mail koho@mori.co.jp

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