【麻布台ヒルズ ヒルズハウス】「ヒルズハウス Sleep Biz 2026」を初開催

創造的な働き方を実現するため、様々な切り口から睡眠から考える 最新ベッド、AIを活用したスリープテック、遺伝子解析など約70社が麻布台ヒルズに集結!

2026/03/05森ビル株式会社

森ビル株式会社(東京都港区、代表取締役社長:辻󠄀慎吾)が運営する「ヒルズハウス」は、睡眠業界を盛り上げるために生まれた、企業や個人をつなぐコミュニティSleep Network Hub「ZAKONE」(以下、ZAKONE・詳細P.3参照)と連携し、創造的な働き方を実現するためのヒントを「睡眠」から考えるイベント「ヒルズハウスSleep Biz 2026」を2026年3月10日(火)に開催します。

麻布台ヒルズは、“Modern Urban Village〜緑に包まれ、人と人をつなぐ「広場」のような街〜”をコンセプトに、“Green & Wellness”人々が自然と調和しながら、心身ともに健康で豊かに生きることを目指す街です。森JPタワーの33〜34階に位置する「ヒルズハウス」(詳細P.4参照)は、オフィスと街との間に位置するウェルネスの拠点として、企業の垣根を超えてワーカーが集うクラブハウスという「場」と、街の様々な機能やサービスをカスタマイズできる「仕掛け」で、街と企業が連携して、理想的な働き方を模索し、創り出すことを目指しています。街の多様な施設との連携で展開するサービスも提供し、ワーカーのウェルネスを支えます。

本イベントは、3月13日の「世界睡眠デー」を機に、睡眠を単なる休息ではなく、仕事のパフォーマンス向上や、日々の暮らしそのものを豊かにする鍵と捉え直し、企業の枠を超えて共創する場として企画したものです。
初回となる今回は、株式会社NTT DXパートナーが主宰する「ZAKONE」参画企業に加え、麻布台ヒルズに出店する店舗も含む、約70社がヒルズハウスに集結し、麻布台ヒルズをはじめとする各ヒルズのワーカーに向け、睡眠に関する最新の商品やサービスを楽しめる体験会を実施します。会場では、マットレスや枕に加え、仮眠起床AIシステム、遺伝子解析、寝室用パネルエアコン、腸内フローラ検査、音楽アプリ、香り、トリートメントなど、多角的なアプローチで「質の高い眠り」を提案する展示や体験をご用意しています。さらに、慶應義塾大学病院の三村將特任教授による特別講演や、ヘルスケアコーディネーターで「睡眠養生」編集長の大木さと氏による講座などワーカー向けの特別セミナーも開催します。

なお、本企画は森ビルが運営する、大企業の新規事業創出に特化したインキュベーションセンター「ARCH Toranomon Hills」(虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー)に入居する株式会社NTT DXパートナーが、新規事業としてSleep Network Hub「ZAKONE」を立ちあげたことをきっかけに、開催に至りました。

ビジネスパフォーマンスの向上や心身のウェルビーイングなど「睡眠」への注目が高まる昨今、この機会にヒルズハウスで、新しい「眠り」の体験を心ゆくまでお楽しみください。


お問い合わせ

ヒルズハウスPR事務局

TEL:03-6894-3200

FAX:03-5413-3050

この記事をSNSでシェアする