「Machi-Brand Hack(マチブラハック)」を今夏に初開催

ヒルズ街育プロジェクト 中高生向け新プログラム~対象を中高生へと拡大し、「自律的な学習意欲」や「非認知能力」の育成を目指す~

2026/06/03森ビル株式会社

森ビル株式会社(東京都港区、代表取締役社長 辻慎吾)は、2026年7月25日(土)~27日(月)に、次世代を担う子どもたちと共に街づくりについて学ぶ「ヒルズ街育プロジェクト」の新たな展開として、中学生・高校生を対象とした探究型プログラム「Machi-Brand Hack(マチブラハック)」を開催します。

ヒルズ街育プロジェクトとは

「ヒルズ街育プロジェクト」は、次世代を担う子どもたちに街の魅力や街づくりのノウハウを伝えながら、子どもたちと共に未来の街について考える親子向け体験活動プログラムです。主に小学3年生から6年生を対象に、六本木ヒルズや虎ノ門ヒルズ、麻布台ヒルズ等の“街”を生きた教材として活用し、「安全・安心」「環境・みどり」「文化・芸術」等をテーマに、2007年以降、延べ約660回開催し、約23,000名の親子の皆さまに参加いただいています。

ヒルズを舞台に中高生の「自律的な学習意欲」や「非認知能力」を育成

日本の子どもたちは学力水準が世界トップレベルにある一方で、「自律的に学習に取り組む意欲が低い」ことが課題とされています。また、変化の激しい社会を生き抜くための基礎的能力である主体性や協調性、やり抜く力等の「非認知能力」を高めることも急務です。新たに始動する「Machi-Brand Hack(マチブラハック)」では、中高生を対象に、森ビルがこれまでの都市づくりで培った知見やノウハウを伝えるとともに、本物の街(ヒルズ)を舞台に街づくりへの探究心に火をつけ、自ら課題を設定し、他者と協働しながら解決に導く力を育みます。

Machi-Brand Hack(マチブラハック)の特徴

  1. 教室を飛び出し、“本物の街(ヒルズ)”の裏側に潜入する没入型フィールドワーク
    虎ノ門ヒルズや麻布台ヒルズ等、多様な人々が行き交い進化を続ける“本物の街(ヒルズ)”が学びの舞台です。自分の足で街を歩き、自分の目で観察し、自分の頭で考えることで、「自律的な学習意欲」を刺激します。
  2. 巨大都市模型で東京を俯瞰し、「デザイン思考」で未知の課題に挑む
    「森ビルアーバンラボ」に広がる巨大な都市模型を見学し、東京という都市の全体像や抱える課題を理解したうえで、マクロな視点とフィールドワークでの気づきを掛け合わせ、デザイン思考を用いて課題解決の基礎力を養います。
  3. インプットで終わらない、未来の街を自ら描く「実践的アウトプット」
    知識を得るだけでなく、自ら思考し、未来の「あるべき街の姿」をチームで創造し、最終日にはプレゼンテーションをします。他者と協働しながら答えを導き出すプロセスを通じて、やり抜く力などの「非認知能力」を育みます。

当社は引き続き、六本木ヒルズや麻布台ヒルズなど本物の"街"を"生きた教材"として活用し、未来を担う子どもたちの無限の可能性を拓き、共に学びながら、都市の未来を切り拓いてまいります。


お問い合わせ

森ビル株式会社 広報室

TEL:03-6406-6606

FAX:03-6406-9306

E-mail:koho@mori.co.jp

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