【東京シティビュー】「TVアニメ『薬屋のひとりごと』×東京シティビュー 企画・制作の裏側を公開
「作品の中の“舞”を、リアルな東京の景色とともに。」“作品の世界と本物の東京を一つの景色に”込めたこだわりとは? ~作中の「月精の舞」にちなむ「月精の舞 十六夜キャンペーン」も開催~
2026/09/18森ビル株式会社
海抜250メートルに位置する東京シティビューで開催中の、TVアニメ『薬屋のひとりごと』とのコラボイベント「TVアニメ『薬屋のひとりごと』×東京シティビュー 舞が織りなす幻想の世界 ―天空に響く、舞のしらべ―」。本イベントが生まれた背景や、企画・制作チームの展示への想いから、イベントの隠れた魅力をご紹介します。さらに、作中の「月精の舞」が披露された「十六夜」にちなんだ、「月精の舞 十六夜キャンペーン」についてもお知らせします。

本イベントで楽しめる「舞」の映像・展示
©日向夏・イマジカインフォス/『薬屋のひとりごと』製作委員会
本イベントの最大の魅力は、作品の印象的な「舞」のシーンをテーマにした空間演出です。映像や音楽、東京シティビューから望む実際の空や街並みが一体になる特別な体験をお届けしています。
制作にあたっては、TVアニメ『薬屋のひとりごと』に強い思いを持つスタッフが集結。それぞれの想いやアイデアを持ち寄り、テーマ設定から細部の演出に至るまで試行錯誤を重ねながら、ゼロから空間をつくり上げました。
目指したのは、単なる再現にとどまらない「作中の情景と、本物の東京の景色が重なり合う体験」です。作品世界と東京シティビューならではのパノラマを掛け合わせることで、ここでしか体感できない『薬屋のひとりごと』の新たな魅力を表現しています。
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