【森ビル デジタルアート ミュージアム:エプソン チームラボボーダレス】「Light Sculpture - Flow」の作品空間を7月8日(水)より再オープン

新シリーズ作品群を展示する特別展「宇宙の非対称性について」を開催中

2026/07/09森ビル株式会社

森ビル株式会社とアートコレクティブ・チームラボが手がける、東京・麻布台ヒルズの森ビル デジタルアート ミュージアム:エプソン チームラボボーダレス(以下、チームラボボーダレス)では、「Light Sculpture - Flow」を再オープンするとともに、新たな2つのシリーズ「Asymmetric Existence / 非対称性存在」と「Chromatic Existence / 色彩性存在」の作品群を公開しました。

チームラボボーダレスでは、「Light Sculpture - Flow」再オープンを記念して、特別展「宇宙の非対称性について」を開催中です。会期は10月8日(木)までを予定しており、会期中は今回公開した新たな作品群を体験することができます。

チームラボ代表 猪子 寿之のコメント

「Light Sculpture - Flow」の再オープンを記念して、特別展「宇宙の非対称性について」を開催します。「Light Sculpture – Flow」は、流れ続ける光線群が空間の中で秩序を構成するとき、そこにひとつの彫刻が現れます。それは、物体としての彫刻ではなく、光の流れと秩序によって立ち上がる、物質的な境界面を持たない空間的存在です。
今回の特別展は、「Light Sculpture - Flow」の新たな2つのシリーズ、「Chromatic Existence」と「Asymmetric Existence」を展示しています。

「Chromatic Existence」のシリーズは、色が空間の中で流れ、色そのものが秩序を構成するとき、そこに色彩の彫刻が立ち上がります。
「Asymmetric Existence」のシリーズは、実空間にのみ現れ、ミラーには映らない光の彫刻と、ミラーの中にのみ現れ、実空間には存在しない光の彫刻が、一体となったひとつの彫刻です。彫刻を、実空間に閉じた物体から、実空間と鏡像空間を横断し、認識の中で統合される存在へと拡張する試みです。この存在は、虚構でも錯覚でもなく、エネルギーを持った実在する存在です。存在というものは、環境と切り離せないし、我々の認識とも切り離せない。私たちは世界を外から見ているのではなく、その連続体の中にいて、その中で存在を認識しているのです。そのような体験をしてもらえればと思います。


お問い合わせ

森ビル デジタルアート ミュージアム:エプソン チームラボボーダレスPR事務局

E-mail:borderless-pr@kyodo-pr.co.jp

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