森ビル株式会社

人の営みがシームレスにつながる街

「麻布台ヒルズ」は、人々の営みがシームレスにつながる街になります。オフィス、住宅、ホテルなどの施設ありきで都市を設計するのではなく、施設の垣根を取り払って、人の営みから都市づくりにアプローチしました。この街では、「暮らす」「働く」「集う」「憩う」「学ぶ」「楽しむ」「遊ぶ」など、人々の様々な営みがシームレスにつながり、人と自然とが調和し、人と人がつながり、刺激しあいながら創造的に生きられる新しい都市生活を実現します。様々な施設がともに連携し、人々に新たなライフスタイルを提案することで、緑豊かな街全体が学びの場となり、仕事場となり、我が家となり、遊び場にもなります。

「中央広場」圧倒的な緑に囲まれながら、街全体の賑わいを創出

約6,000m²の「中央広場」は、緑豊かな憩いの空間としてだけでなく、人と人をつなぐ街のシンボルとしても機能します。
賑わいの中心となるのは、「中央広場」内に位置し、緑に囲まれた「麻布台ヒルズ アリーナ」。この街の特徴的なランドスケープを手掛けたヘザウィック・スタジオがデザインした大屋根を冠するオープンスペースは、多様なイベントに対応できる設備を備えています。また、隣接する約550m²の芝生広場や、カフェ兼イベントスペースの「麻布台ヒルズカフェ」も利用可能です。
圧倒的な緑に包まれながら開催される四季折々の多様なイベントを通じて、「麻布台ヒルズ」の中心から街全体の賑わいを創出します。

The Cloud(大屋根)

The Cloud(大屋根)

「森JPタワー」に隣接する大屋根は、屋外のイベントスペースに必要な機能としてのみならず、アート性を包含したパブリックアートとしても位置付けられます。「The Cloud」は、「中央広場」のアイコンとしての役割も果たします。
デザインは、「麻布台ヒルズ アリーナ」で行われるイベントやアクティビティから流れてくるようなエネルギーを反映した、「動きのある、動的な雲」である「吊るし雲」をモチーフとしています。

麻布台ヒルズ アリーナ(イメージ)
麻布台ヒルズ アリーナ(イメージ)
麻布台ヒルズカフェ(イメージ)
麻布台ヒルズカフェ(イメージ)

街全体をワークプレイスにするための「場」と「仕掛け」

「森JPタワー」33階~34階に誕生する約3,300m²(約1,000坪)の「ヒルズハウス」は、入居企業とその従業員が、街全体をワークプレイスとして使うための拠点となる施設です。企業の垣根を超えてワーカーが集うクラブハウスとしての「場」と、街の様々な機能やサービスをカスタマイズできる「仕掛け」は、街と企業が連携して、理想的な働き方を模索し、創り出すことを目指し、オフィスと街をつなぐハブの役割を担います。また、「予防医療センター」やフィットネスなど、ほかの施設とも連携して人々のウェルネスを推進し、自社のオフィス単体では実現できない、より豊かで創造的オープンマインドなワークスタイルを実現します。
交流や学びの場であり、働く場であり、ときに憩いの場でもある「ヒルズハウス」から様々な出会いやアイデアが生まれていきます。

多様な働き方を実現し、ウェルネスサービスを提供する会員制エリア「Members Lounge」
多様な働き方を実現し、ウェルネスサービスを提供する会員制エリア「Members Lounge」
ビジネスからプライベートまで幅広く利用できるグランビストロ「Dining33」
ビジネスからプライベートまで幅広く利用できるグランビストロ「Dining33」
セミナー、企業の貸切対応、宴会など幅広い利用が可能なレストランスペース「Sky Room」
セミナー、企業の貸切対応、宴会など幅広い利用が可能なレストランスペース「Sky Room」
多様な人々と交流し、新たな発見が得られるイベントスペース「大階段」
多様な人々と交流し、新たな発見が得られるイベントスペース「大階段」
ヒルズハウス概念図

施設概要

立面図
立面図

国際水準のオフィス

緑あふれる街のすべてがワークプレイスに

オフィスエントランス(イメージ)
オフィスエントランス(イメージ)

「麻布台ヒルズ」では、街全体がワークプレイスになります。総貸室面積約214,500m²にもおよぶオフィスは、「森JPタワー」の7階~52階を中心に、「ガーデンプラザ」「レジデンス B」にもワークスペースを備え、多彩な働き方を実現します。就業者数は約20,000人を想定。「森JPタワー」におけるオフィスの基準階貸室面積は、約4,800m²と、最大級のフロアプレートを持ち、グローバル企業の多様なニーズにこたえる国際水準のオフィスです。

これだけのスケールのオフィスが圧倒的な緑の中にあることに加え、街全体をワークプレイスとして活用いただけるよう、「ヒルズハウス」をはじめ、独立系ベンチャーキャピタルやコーポレートベンチャーキャピタルが集い、スタートアップの成長に欠かせないリスクマネーを供給する拠点となる「Tokyo Venture Capital Hub」も開設。この街ならではの自由で創造的な働き方を最高の環境でサポートします。また、安心安全を守る強固なBCP対策や、街全体に対する「RE100」対応の再生可能エネルギーの電力供給など、高い付加価値を提供します。

麻布台ヒルズ森JPタワー基準階平面図(4,800m²)
麻布台ヒルズ森JPタワー基準階平面図(4,800m²)
  • 貸室面積:214,500m²(約64,900坪)
  • 就業者数:約20,000人
  • 森JPタワー(7階~52階)
    貸室面積:約204,600m²(約61,900坪)
    基準階面積:約4,800m²(約1,450坪)
  • レジデンス B(スモールオフィス)(3階~5階)
    貸室面積:約4,200m²(約1,270坪)
  • ガーデンプラザB(Tokyo Venture Capital Hub)(3階~5階)
    貸室面積:約5,700m²(約1,700坪)

自由で創造的な働き方を実現するための場と仕掛け「ヒルズハウス」

ヒルズハウス「Members Lounge」(イメージ)
ヒルズハウス「Members Lounge」(イメージ)

ヒルズという街を舞台に創造的な働き方を実現するための拠点となる「ヒルズハウス」。会員となるワーカーが集うクラブハウスとしての場から、企業の発信の場となるイベントスペース、交流の場となるダイニングが複合したこれまでにない施設です。
街の多様な施設との連携で展開するサービスも提供し、人々のウェルネスを支えます。ここは働く場であり、交流や学びの場であり、時に憩いの場。様々なつながりが創造につながる場です。

ベンチャーキャピタル集積拠点「Tokyo Venture Capital Hub」

東京が国際都市間競争で勝ち抜くためには、イノベーションを起こすスタートアップ企業を輩出していくことが特に重要です。「虎ノ門ヒルズ」には、大企業の新規事業創出を支援する世界初のインキュベーションセンター「ARCH」を設立し、世界最大のスタートアップコミュニティのアジア初拠点「CIC Tokyo」を誘致。新規事業創出の拠点、国内外スタートアップの集積地としてきました。
「Tokyo Venture Capital Hub」は、日本初の大規模なベンチャーキャピタル(VC)の集積拠点です。日本ベンチャーキャピタル協会や日本のVC業界をけん引する独立系VCに加えて日本の大企業を母体とするコーポレートベンチャーキャピタル(CVC)が合計70社集まります。
約3,600m²の施設は、オフィス区画だけでなく多くのCVCも参画できるようにコワークエリアを設けます。また、施設内には入居企業をサポートするラウンジや会議室を用意。コワークエリアはイベントスペースに転用することが可能で、VCや投資先のスタートアップのネットワーキングイベントやピッチイベントに加え、業界の成長や次世代VCの育成に寄与する勉強会や最新の技術を紹介するセミナーなども実施。オフィス区画に拠点を構え、日本のVC業界を牽引する独立系VCもこれらの活動に積極的に参加する仕組みも構築し、相互交流と成長を促進。スタートアップの成長に欠かせないリスクマネー供給の拠点として、日本経済活性化の起爆剤となることを目指します。

さらに、「ARCH」や「CIC Tokyo」をはじめとした、街(ヒルズ)全体や各施設間の連携を通じて、スタートアップ、ベンチャーキャピタル、大企業が交流。互いの課題を補完しあいながら成長する、新たなイノベーションエコシステムを構築し、循環を促します。

世界レベルの理想の住宅「麻布台ヒルズレジデンス」

麻布台ヒルズ森JPタワー、麻布台ヒルズレジデンス A、麻布台ヒルズレジデンス Bのすべてに、コンセプトの違う住宅を設け、都心を見渡す眺望のほか、間取りや設備、デザインにおいて高いクオリティを追求し、日々を豊かに過ごす場所として、ゲストをお迎えする場所として、こだわりぬいた共用施設や、ひとりひとりに向き合うサービスを提供します。
総戸数は約1,400戸。森ビルが1986年のアークタワーズ(アークヒルズ)以降に供給してきた住宅戸数が約3,700戸であり、一度に1,400戸という供給戸数は、森ビルにとっても大きな挑戦となります。

また、「森JPタワー」最上部には、「アマンレジデンス 東京」が位置し、世界各地の唯一無二の特別な場所でラグジュアリーリゾートを手掛けるアマンと組んだ、わずか91邸の限られたレジデンスとなります。究極の非日常と穏やかさに包まれた暮らしを提供する、ほかにはないエクスクルーシブな住宅です。

  • 所在地:森JPタワー(54階~64階)、レジデンス A(14階~53階)、レジデンス B(6階~64階)、ガーデンプラザ(6階~8階)
  • 戸数:約1,400戸
  • 専有面積:約182,800m²(約55,300坪)
  • 居住者数:約3,500人
  • 主な共用施設
    アマンレジデンス 東京:ラウンジ、バー、プライベートダイニングルーム、ティールーム、ライブラリー、リーディングルーム、アマン・スパ(1,400m²) 他
    麻布台ヒルズレジデンス A:ラウンジ、ゲストルーム、ダイニング 他
    麻布台ヒルズレジデンス B:ラウンジ、ゲストルーム、スタディルーム、シアタールーム、ジム、キッズルーム 他

アマンレジデンス 東京

アマンレジデンス 東京

森JPタワーの54階から64階、計91戸のアマンブランデッドレジデンス。約1,400m²の専用のアマン・スパを含む、エクスクルーシブな共用施設とサービスを提供します。最高峰のデザインとプライバシーの守られた環境を配慮し設計された邸宅では、専用エレベーターロビーで各住戸にアクセスすることができ、息をのむ眺望をお楽しみいただけます。まさにアマンのライフスタイルが息づく、唯一無二の環境を提供します。

麻布台ヒルズレジデンス A

麻布台ヒルズレジデンス A

14階から53階に計320戸の住宅。2層吹き抜けのリビングルームやプール付きの住戸など、ゆとりと解放感のある住空間を用意するほか、1階から13階に位置するアマンの新ブランド「ジャヌ東京」と連携したホテルサービスも用意しています。

麻布台ヒルズレジデンス B

麻布台ヒルズレジデンス B

6階から64階、計970戸の住宅。30m²台のコンパクトな住戸から、400m²に近い住戸まで幅広いサイズの住戸を揃えるほか、13階~18階に位置する168戸は、短期滞在ニーズにも対応する家具付き短期賃貸「サービスアパートメント」として展開します。

麻布台ヒルズ ガーデンプラザレジデンス

麻布台ヒルズ ガーデンプラザレジデンス

6階から8階に計31戸の住宅。ヘザウィック・スタジオが手掛けるユニークなランドスケープの中にある、麻布台ヒルズで唯一の低層住宅。街に広がる緑に最も近い住環境です。

アマンが手がける、世界初登場の姉妹ブランドホテル「ジャヌ東京」

「レジデンス A」の低層部(1階~13階)には、モダンで遊び心のあるアマンの姉妹ブランド「Janu(ジャヌ)」の世界初となるホテル「ジャヌ東京」がオープンします。サンスクリット語で「魂(Soul)」を表す「ジャヌ」は、アマン同様、ほかにはないゲスト体験を実現するとともに、アマンの静謐な隠れ家とは対照的に、躍動的なソーシャルシーンを届けます。人と人とのつながりや地域性を大切にしつつも、コンテンポラリーな遊び心を加え、「ONLY IN TOKYO」の価値を提供します。

インテリアデザインにはジャン=ミッシェル・ギャシー率いるデニストン設計事務所を起用。緑豊かな中央広場に面した絶好のロケーションに位置する122室のホテルは、グループ用のファンクショナルトレーニングスタジオやフィットネスジムを備えた都内ホテル最大級となる約4,000m²のウェルネス施設や、多様なシーンで利用可能な8つのレストラン、カフェやバーなども備え、国内外から訪れる様々なゲストを温かなホスピタリティでお迎えします。

ホテルの客室(イメージ)
ホテルの客室(イメージ)
レストラン&バー(イメージ)
レストラン&バー(イメージ)
  • 所在地:レジデンス A(1階~13階)
  • 客室数:122室
  • 総面積:約24,600m²(約7,450坪)
  • 標準客室面積:60m²
  • ウェルネス施設面積:約4,000m²
  • インテリアデザイン:デニストン
  • 共用施設:レストラン、バー、スパ、フィットネスジム 他
  • ※2024年2月開業予定

商業施設

新しい体験や楽しさを提供し、都市生活を豊かにする

「Green&Wellness」という街全体のテーマに沿い、都心の真ん中にありながらも、圧倒的な緑に包まれた環境の中に、ファッション、フード、ビューティー、カルチャー、アート、ウェルネスなど、約150店舗が集結。暮らす、働く、訪れる、全ての方に買い物だけではなく、新たな体験価値を享受できる豊かなライフスタイルを提案します。
また、中央広場の地下には、約4,000m²の広さを誇る大規模なフードマーケット「麻布台ヒルズ マーケット」が誕生。厳選された食材や東京の豊かな食文化、美味しく健康的なライフスタイルの提案を通じて、食の本質的な豊かさや楽しさを提供していきます。
さらに、マーケットに出店する専門店とともに商店会をつくり、他施設やプロジェクトとも協業してラボ活動を行うことで、学びや体験・コミュニケーションを通じたウェルネスで豊かな暮らしの創出に貢献します。

ガーデンプラザ(イメージ)
ガーデンプラザ(イメージ)
麻布台ヒルズ マーケット(イメージ)
麻布台ヒルズ マーケット(イメージ)
  • 所在地:森JPタワー(B1階~4階)、レジデンス A(1階~2階)、レジデンス B(B1階~2階)、ガーデンプラザA(B1階~3階)、ガーデンプラザB(B1階~2階)、ガーデンプラザC(B1階~2階)、ガーデンプラザD(B1階~2階)
  • 商業施設面積:約23,000m²(約7,000坪)
  • 店舗数:約150店
  • ※2023年11月24日以降、順次開業予定

新たな体験価値も提供できる豊かなライフスタイルを提案する商業ゾーン

「麻布台ヒルズ」には緑に包まれた中に、店舗面積23,000m²という大規模な商業ゾーンが広がります。「森JPタワー」内の「タワープラザ」には、ファッション&ライフスタイルのショップや様々なジャンルの飲食店が集結。低層部の「ガーデンプラザ」にはラグジュアリーブランドや解放感あふれるテラス付きのカフェ、日本トップクラスのハイエンドなレストランなどが集まり、街全体で150店舗となる新たな商業施設が誕生します。
ここでは、ただ買い物や食事を楽しむだけではなく、その時間や体験を豊かにしたり、ショッピングや食を通じて街と人々の新しい関係性をつくっていきます。

商業ゾーン

ガーデンプラザ
緑豊かな環境の中、トップクラスのラグジュアリーブランドやレストランが軒を連ねるほかにはないラグジュアリーストリートが東京に誕生。心身のウェルネスの提案を行うビューティーゾーンや、カジュアルながら高品質で個性あふれるレストラン・カフェ・スイーツの名店が集まるエリア。

  • 麻布台ヒルズ マーケット(B1~1階)
    食の本質的な楽しさや豊かさを提供するマーケットが誕生します。生鮮三品から惣菜、グロッサリ、ワイン・リカー、ベーカリー、スイーツ、フラワーなどの日本を代表する専門店が集積し、希少な食材や、国内外の四季折々の食材、半調理品や質の高い加工品、さらには、こだわりの専門店の惣菜、出来立てのバイオーダー品などを取り揃え、日々の食卓を彩ります。
  • B1階
    神谷町駅と地下で直結する街の玄関口となる当エリアには、カジュアルながら高品質な個性溢れるレストラン、フレッシュな素材をその場で楽しめるカフェ・スイーツ専門の名店が集積します。「麻布台ヒルズ ギャラリー」に向かう動線上にはアート&デザインゾーンとしてマンガアートギャラリーやギャラリーレストランなどが出店します。
  • 1階(路面・ストリートレベル)
    桜麻通りから中央広場にかけて、緑豊かな環境の中でトップクラスのラグジュアリーブランドが集積する、他にはないラグジュアリーストリートが新たに誕生します。八幡通りや桜田通り沿いには、日本が世界に誇る、寿司、日本料理、天ぷらのトップクラスのレストランや、スイーツ、日本初進出となるレストランなどが集積します。
  • 2階
    心身のウェルネス提案を行うビューティーゾーン、フレンチ、鉄板焼を代表するトップクラスレストラン、ヴィーガン、ビーン トゥ バーなどの先駆者が手掛けるカフェ・スイーツ専門店など、多様化される「食」を提案します。

タワープラザ
ライフスタイル、ファッション、飲食、ウェルネスまで、ワンストップで楽しめる、11,500m²(約3,300坪)の広さを誇る「森JPタワー」低層部の店舗集積ゾーン。

  • B1階~1階
    中央広場に近接する当ゾーンには、テイクアウト商品も充実したカフェやレストラン、フラワーショップ、中央広場と連携するイベント対応型カフェなどが出店します。外苑東通り側には、カーブランドの世界観を体感できる様々なコンテンツが網羅されたコミュニティハブとなるブランドストアが出店します。
  • 2階
    都心生活者のニーズに応え、ファッション・スポーツなどを中心とした店舗が集積します。オリジナリティのある商品、サービス提案、様々なPOPUP提案など、体験を重視した新たな高感度ファッションフロアです。
  • 3階
    インテリアやライフスタイル雑貨のほか、グリーン、ファッション、フードなど様々なジャンルで構成される大型ライフスタイルショップが出店します。レストランゾーンには20店舗のレストランが集積。各カテゴリーで名を馳せた「最高品質の日常」や「豊かな食」を提供するレストランが、地域の方々に長く愛される「街のメインダイニング」となります。
  • 4階
    大型書店を中心にライフスタイル提案型の専門店、日本初進出のヴィーガンレストランなどが集積し、日常の生活に知性と潤いを提供します。その他、5・6階の「予防医療センター」と連携するクリニックや歯科、パーソナルトレーニングジムや鍼灸マッサージなど、街のコンセプトである「ウェルネス」を体現する施設が揃います。

麻布台ヒルズレジデンス A・B
ホテルへと続く上質な空間に相応しいジュエリー、フレグランスショップやレストランのほか、居住者や近隣にお住いの方々の高品質な日常を支える店舗が集積するエリア。

  • レジデンス A
    「ジャヌ東京」のエントランスと直結した上質な空間に、日本を代表するジュエリーブランドやイタリア発のフレグランスショップが並び、路面ゾーンにはトップクラスのイタリアンレストランや居住者・近隣にお住いの方々のニーズに応えるドッグサロンなどが出店します。
  • レジデンス B
    上質な服や靴などのお直しやクリーニングなど、一流の職人たちが対応する総合メンテナンスサロンのほか、託児施設やコンビニ、ドラッグストアなど、来街者の日常生活をサポートする店舗が集積します。

都心最大級のインターナショナルスクール「ブリティッシュ・スクール・イン 東京」

東京が国際都市間競争を勝ち抜くためには、世界から企業や才能ある人々を惹きつける必要があります。そして、そのためには、外国人ビジネスワーカーやその家族の生活を支える生活環境の整備が不可欠です。その1つとして、教育環境の充実が挙げられます。東京都心部におけるインターナショナルスクールの数は、アジア主要都市と比較して決して多いとは言えません。
「麻布台ヒルズ」では、都心最大級の生徒数を誇るインターナショナルスクール「ブリティッシュ・スクール・イン 東京」が開校します。「都心にありながら、緑豊かな自然を感じられる環境の中で、子どもたちがのびのびと学べる環境をつくりたい」という学校側の想いと森ビルのビジョンが合致し、実現しました。創立34年の歴史を有し、英国式の教育カリキュラムを提供する同校は、60ヵ国以上の国籍の生徒が在籍する、国際色豊かな学校です。
麻布台ヒルズキャンパスには、幼児・初等教育科の約740人が通学。豊かな自然を感じられる環境の中、国際感覚に優れた、未来を担う子どもたちを育みます。

ブリティッシュ・スクール・イン 東京ロゴ
ブリティッシュ・スクール・イン 東京
  • 所在地:インターナショナルスクール 地下1~7階(森JPタワー)
  • 校舎面積:約15,000m²(約4,500坪)
  • 施設:校庭約900m²(約270坪)×2カ所
  • 生徒数:約740人(想定)
  • 国籍:60か国以上

予防医療施設「慶應義塾大学予防医療センター」

「森JPタワー」5階・6階には、2012年の開設以来、高度な検査・診断技術に基づく人間ドックや、各診療科と連携したアフターケアの提供を通じて、受診者(年間約6,000名強)の病気の早期発見・治療に貢献してきた「慶應義塾大学予防医療センター」が東京都新宿区から「麻布台ヒルズ」に拡張移転します。移転後も、最新の医療機器と高い専門性を持つ大学病院のスタッフによる高精度な人間ドックで疾患のリスクを早期に発見するとともに、個別化する受診者のニーズに応じた最適な健診プログラムを展開します。また、移転に伴う施設の拡張により混雑状態を緩和し、より多くの方々に快適に受診いただける環境も整備します。

5階の施設では最新の医療機器を用いて身体の部位や疾患に応じた各種検査メニューと大学病院の各診療科と連携したアフターケアを提供します。6階では新たに「慶應義塾大学予防医療メンバーシップ」を開設し、「パーソナライズド予防医療」をコンセプトに、全身の検査に加えてパーソナルサポートチームを編成し、メンバー一人ひとりの健康課題や目標に寄り添った健康管理を継続的にサポートします。

予防医療センター5階エントランスホール(イメージ)
予防医療センター5階エントランスホール(イメージ)
予防医療センター6階面談室(イメージ)
予防医療センター6階面談室(イメージ)
  • 所在地:森JPタワー(5階~6階)
    人間ドックフロア(5階)、メンバーシップフロア(6階)
  • 施設面積:約3,900m²(約1,180坪)

ミュージアム・ギャラリー

現代アートからエンターテイメントまで、多様な文化を世界に発信

森ビルは、「経済だけで文化がないような都市では、世界の人を惹きつけることはできない」との強い想いから、「文化」を最も重要な要素の1つと位置付けて、ヒルズごとに個性的な文化施設をつくってきました。ウェルネスへの意識が高まってきたいま、文化やアートは、人々の暮らしを心豊かなものにするものとして、より都市生活にとって大切な存在となっています。

「麻布台ヒルズ」では、「街全体がミュージアム」をコンセプトに掲げています。総施設面積約9,300m²のミュージアムとギャラリーを中核として、オフィスや住宅、ホテルのロビーや広場など、街のあらゆる場所にパブリックアートを設置し、芸術・文化が一体となった街を創出します。

森ビル デジタルアート ミュージアム:チームラボボーダレス

チームラボボーダレス

森ビルとチームラボが共同で手がけ、開館からわずか1年で世界160以上の国と地域から約230万人の動員を達成したミュージアム「森ビル デジタルアート ミュージアム:チームラボボーダレス」が、2024年2月、東京・お台場から「麻布台ヒルズ」に移転オープンします。「麻布台ヒルズ」の「チームラボボーダレス」では、チームラボによる大きく進化した作品群を公開。新たな作品や日本未発表作品も多数加わります。

  • 所在地:ガーデンプラザB(B1階)
  • 敷地面積:約7,000m²(約2,120坪)
  • プロジェクター:約560台
  • コンピューター:約610台
  • ※2024年2月上旬開館予定

麻布台ヒルズ ギャラリー

麻布台ヒルズ ギャラリー(展示イメージ)
麻布台ヒルズ ギャラリー(展示イメージ)

「街全体がミュージアム」をテーマとする、「麻布台ヒルズ」において文化発信の中核となる場所が、「麻布台ヒルズ ギャラリー」です。「麻布台ヒルズ ギャラリー」は、美術館仕様の施設・設備を備え、アート、ファッション、エンターテイメントなど、多様なジャンルの文化を発信します。

  • 所在地:ガーデンプラザA(B1階~MB階)
    麻布台ヒルズ ギャラリー カフェ・麻布台ヒルズ ギャラリー スペース(B1階)
    麻布台ヒルズ ギャラリー(MB階)
  • 敷地面積:約2,300m²(約700坪)
  • 展示面積:約700m²(約210坪)

麻布台ヒルズ ギャラリー カフェ・麻布台ヒルズ ギャラリー スペース

「麻布台ヒルズ ギャラリー」の関連施設として、アート鑑賞の前後に立ち寄れるカフェおよびスペースをオープンします。「麻布台ヒルズ ギャラリー カフェ」は、展覧会やイベントとコラボレーションした特別なカフェとして営業するほか、神谷町駅前のカウンターでは、テイクアウトのドリンクを提供します。また、「麻布台ヒルズ ギャラリー スペース」ではポップアップショップなどの開催も予定しています。

麻布台ヒルズ ギャラリー カフェ(イメージ)
麻布台ヒルズ ギャラリー カフェ(イメージ)
麻布台ヒルズ ギャラリー スペース(イメージ)
麻布台ヒルズ ギャラリー スペース(イメージ)