六本木五丁目西地区第一種市街地再開発事業 ラグジュアリーライフスタイルホテル「ローズウッド」が東京初進出

2026/05/15森ビル株式会社住友不動産株式会社

森ビル株式会社(東京都港区、代表取締役社長:辻 慎吾)と住友不動産株式会社(東京都新宿区、代表取締役社長:仁島 浩順)は、両社が事業協力者として参画する「六本木五丁目西地区第一種市街地再開発事業」(以下六本木5丁目プロジェクト)のホテル運営会社として、「ローズウッド(Rosewood)」を選定しました。なお、東京における「ローズウッド」ブランドのホテル開業は初の事例となります。

約330mのメインタワー最上層部に誕生する東京初進出のウルトララグジュアリーホテル

ローズウッドは、世界25ヵ国で43軒のホテルを運営する世界最高峰のラグジュアリーホテル運営会社です。六本木5丁目プロジェクトで東京初進出となる「ローズウッド東京」は、高さ約330mのメインタワー最上層部に位置し、眼下に広がる1万6000m²の人工地盤上の「都心の森」と調和し、都心の真ん中にありながら、文化的刺激と心身を癒す静寂が共存する、東京の新たなデスティネーションとして誕生します。
約200室の客室に加え、複数のレストラン、宴会場、スパなどを完備。さらに、六本木5丁目プロジェクト内に整備するイベントホールやカンファレンス施設とも連携し、六本木エリアのMICE機能の強化にも貢献します。

森ビル株式会社 代表取締役社長 辻 慎吾コメント

森ビルは、本パートナーシップを通じてローズウッドを東京に迎えられることを大変嬉しく思います。六本木5丁目プロジェクトは、同ホテルが長年掲げてきた東京進出の目標を実現するうえで理想的なプロジェクトです。「ローズウッド東京」の誕生は、日本のラグジュアリー市場に新たな価値を創出するとともに、首都・東京の国際競争力のさらなる向上に寄与するものと確信しております。

住友不動産株式会社 代表取締役社長 仁島 浩順コメント

住友不動産は、六本木五丁目計画において、ローズウッドと共に新たな価値を創造できることを大変嬉しく思います。当プロジェクトは、未来の東京を象徴する大規模開発であり、同ホテルがもたらす世界観とホスピタリティにより、その価値は一層高まり、世界を魅了する唯一無二の存在へと昇華すると確信しております。

ローズウッド ホテル グループ 最高経営責任者 ソニア・チェンコメント

日本におけるローズウッドのコミットメントをさらに強化する戦略的な拡大として、ローズウッド東京を発表できることを大変誇りに思います。ローズウッドが掲げる“A Sense of Place®”の哲学に導かれながら、ローズウッド東京は、世界有数の影響力を持つグローバル首都のひとつにおいて、東京の文化的な奥深さを称えるとともに、その土地に根ざした個性豊かな体験をお届けします。

森ビル株式会社および住友不動産株式会社は、引き続き、六本木5丁目プロジェクトの推進を通じて、首都・東京の国際競争力の向上に貢献してまいります。


お問い合わせ

森ビル株式会社 広報室

TEL:03-6406-6606

FAX:03-6406-9306

E-mail:koho@mori.co.jp

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