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2017年08月09日

森ビル初の東南アジアにおける開発事業「ジャカルタ・オフィスタワープロジェクト(仮称)」始動

森ビル株式会社(東京都港区、代表取締役社長:辻慎吾)は、2016年5月にシンガポールに現地法人を設立し、成長著しい東南アジア諸都市を中心に、新たなビジネスチャンスを模索してまいりました。そして、このたび当社初の東南アジアにおける開発事業として、インドネシアの首都・ジャカルタ市で「ジャカルタ・オフィスタワープロジェクト(仮称)」を推進することを決定いたしました。

本プロジェクトは、ジャカルタ市最大のビジネス街において超高層ビルが集積する目抜き通り・スディルマン通り沿い、スマンギ交差点近くに位置する、ジャカルタ最高水準のプレミアムグレードとなる大規模オフィスタワー計画です。地上59階建て、高さ約266m、延床面積約190,000㎡で、高品質なオフィスと飲食施設等からなり、優れたセキュリティシステムと環境性能を備えます。ジャカルタ市を代表する新たなランドマークとなることを目指して、意匠デザインには、六本木ヒルズ森タワーや上海環球金融中心も手掛けたニューヨークの設計事務所・コーン・ペダーセン・フォックス・アソシエイツ(KPF)を起用。清水建設と現地企業とのジョイントオペレーションによる設計施工のもとで既に工事に着手しており、2021年の竣工を予定しております。

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外観(イメージ)
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建物エントランス(イメージ)

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オフィスエントランス(イメージ)
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商業店舗(イメージ)

当社は、東京や上海などで培った都市づくりのノウハウを活かし、成長著しい国際都市・ジャカルタのさらなる進化・発展に貢献してまいります。

【事業・建物概要】
所在地:インドネシア・ジャカルタ市
敷地面積:8,484㎡
延床面積:約190,000㎡
建物高さ:約266m
階数:地上59階、地下4階
用途:事務所、店舗、駐車場
構造:SRC造とS造の混合構造
企画・監修:森ビル株式会社
意匠デザイン:コーン・ペダーセン・フォックス・アソシエイツ(KPF)
設計・施工:清水建設・Bangun Ciptaジョイントオペレーション
竣工:2021年(予定)

ニュースリリース:森ビル初の東南アジアにおける開発事業「ジャカルタ・オフィスタワープロジェクト(仮称)」始動

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