ジャカルタ・オフィスタワープロジェクト(仮称)

ジャカルタ・オフィスタワープロジェクト(仮称)
外観(イメージ)

ジャカルタ最高水準となるプレミアムグレードの大規模オフィスを創出

ジャカルタ・オフィスタワープロジェクト(仮称)は、ジャカルタ市最大のビジネス街において超高層ビルが集積する目抜き通り・スディルマン通り沿い、スマンギ交差点近くに位置する、ジャカルタ最高水準のプレミアムグレードとなる大規模オフィスタワー計画です。
ジャカルタ市を代表する新たなランドマークとなることを目指して、意匠デザインには、六本木ヒルズ森タワーや上海環球金融中心も手掛けたニューヨークの設計事務所、コーン・ペダーセン・フォックス・アソシエイツ(KPF)を起用。清水建設と現地企業とのジョイントオペレーションによる設計施工のもとで事業を推進しています。
データシート

コンセプト・開発経緯

本プロジェクトは、ジャカルタ市最大のビジネス街において超高層ビルが集積する目抜き通り・スディルマン通り沿い、スマンギ交差点近くに位置する、ジャカルタ最高水準のプレミアムグレードとなる大規模オフィスタワー計画です。地上59階建て、高さ約266m、延床面積約190,000㎡で、高品質なオフィスと飲食施設等からなり、優れたセキュリティシステムと環境性能を備えます。

  • イメージ
    左から)建物エントランス(イメージ)、オフィスエントランス(イメージ)、商業店舗(イメージ)

データシート

所在地 インドネシア・ジャカルタ市
敷地面積 8,484m²
延床面積 約190,000m²
用途 事務所、店舗、駐車場
建物高さ 約266m
階数 地上59階/地下4階
着工 2017年7月
竣工 2021年(予定)
構造 SRC造とS造の混合構造
施工・設計 清水建設(株)、Bangun Ciptaジョイントオペレーション
意匠デザイン コーン・ペダーセン・フォックス・アソシエイツ(KPF)

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