(仮称)虎ノ門ヒルズ ステーションタワー

(仮称)虎ノ門ヒルズ ステーションタワー
低層部(イメージ)

街と駅が一体的に整備されるステーションタワー

虎ノ門ヒルズ ステーションタワーは、東京メトロ日比谷線虎ノ門新駅(仮称)と一体的に開発する、これからの都市再生モデルとなるプロジェクトです。
現在、虎ノ門一・二丁目地区市街地再開発準備組合が事業を推進しています。
データシート

コンセプト・開発経緯

虎ノ門ヒルズ ステーションタワーは、東京メトロ日比谷線虎ノ門新駅(仮称)※と一体的に開発する、これからの都市再生モデルとなるプロジェクトです。虎ノ門ヒルズと同規模程度のオフィスやホテルなどを複合させたタワーを検討しており、最上部には大企業やベンチャー企業、起業家から広く一般の方にも開かれた交流施設を設置、新たなビジネスやイノベーションの発信拠点を目指します。

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    最上部の交流施設(イメージ)
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    駅前広場(イメージ)

※日比谷線虎ノ門新駅(仮称)
東京メトロ日比谷線虎ノ門新駅(仮称)整備は、2020年東京オリンピック・パラリンピック開催前の供用開始、2022年度最終完成を目指し、2016年2月8日に起工式が行われました。
新駅は日比谷線霞ケ関駅~神谷町駅間の国道1号と環状第2号線の交差点付近に位置し、相対式2面のホームが設置されます。東京メトロの営業線としては約20年ぶりの新駅、日比谷線の新駅は1964年の銀座駅と日比谷駅以来、56年ぶりとなります。

データシート

事業名称 虎ノ門一・二丁目地区市街地再開発事業
所在地 港区虎ノ門一丁目、二丁目の一部
準備組合設立 2016年2月
竣工 2022年(目標)

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