(仮称)虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー

(仮称)虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー
外観(イメージ)

国際水準の大規模オフィスビルとイノベーションセンターの開設

虎ノ門ヒルズ ビジネスタワーは36階建て、グローバルレベルの大規模オフィスと商業施設を持つオフィスタワーです。
日比谷線虎ノ門新駅(仮称)や既存の銀座線虎ノ門駅とも連結。2020年の東京オリンピック・パラリンピックでは、晴海地区の選手村と各スタジアムや都心と湾岸部の競技場を結び、選手や観客の移動に活躍する交通拠点となります。現在、虎ノ門一丁目地区市街地再開発組合が事業を推進しています。
データシート

コンセプト・開発経緯

虎ノ門ヒルズ ビジネスタワーは、36階建て、約94,000m²のグローバルレベルの大規模オフィス、約6,300m²の商業施設を中心としたプロジェクトです。
日比谷線虎ノ門新駅(仮称)や既存の銀座線虎ノ門駅とも連結。また1階には、都心と臨海を結ぶBRTや、空港リムジンバスも発着可能な約1,000m²のバスターミナルを設置し、世界と都心を繋ぐ「東京の玄関口」として機能します。
4階には、約3,000m²のイノベーションセンターを開設、大企業とベンチャーの交流拠点を整備します。施設内には、起業家や大企業のエグゼクティブが集うサロンやイノベーターを育成するイベントスペース等を設け、新たなビジネスの創出を支援します。

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    低層部(イメージ)
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    イノベーションセンター(イメージ)

データシート

事業名称 虎ノ門一丁目地区第一種市街地再開発事業(A-1街区)
所在地 港区虎ノ門一丁目の一部
敷地面積 約10,100m²
延床面積 約173,000m²
用途 事務所、店舗、ビジネス支援施設、駐車場等
階数 地上36階/地下3階
着工 2017年2月
竣工 2019年12月(予定)
構造 S造、RC造、SRC造
設計 森ビル株式会社
デザイナー (外装)インゲンホーフェン・アーキテクツ
(内装)ワンダーウォール ほか

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