新橋29森ビル再開発プロジェクト

新橋29森ビル再開発プロジェクト
外観(イメージ)

新虎通り沿道開発のモデル事業

新虎通り沿道では、新橋29森ビルの再々開発を進めています。小割りのインキュベーションオフィスやイベントスペースを開設し、これまでの虎ノ門に少なかったベンチャー、メディア、クリエイティブ系企業を誘致します。
データシート

コンセプト・開発経緯

新虎通り沿道の開発は、最低敷地面積が定められ、敷地統合や街区再編等も視野に入れることが求められており、本プロジェクトを今後の沿道開発のモデル事業にすべく計画を推進しています。

  • イメージ
    イメージ ※今後変更になる場合があります

エリアマネジメントを進める新虎通り

虎ノ門ヒルズとともに整備された「新虎通り」は、沿道一帯が「東京のしゃれた街並みづくり推進条例」に基づく街並み再生地区に指定されているほか、道路を賑わいの場として活用する「東京シャンゼリゼプロジェクト」の対象地域にもなるなど、当地区の賑わいを創出するとともに、国内外の文化を発信する様々な施策が実行・検討されています。
2015年10月には、「新虎通り」沿道のエリアマネジメント活動を推進する「一般社団法人新虎通りエリアマネジメント」が設立され、エリアビジョン(街の将来像)が策定されました。今後は、日本を代表するメインストリートとして、「新しいアイディアや多彩な文化・経済活動が創造される街」を目指し、道路上を活用したお祭りなど、様々なイベントや仕掛けを企画していきます。

  • イメージ
    整備完了後の沿道(イメージ)

データシート

所在地 港区新橋四丁目1番 他
敷地面積 約1,500m²
延床面積 約17,500m²
用途 事務所、店舗等
階数 地上15階/地下1階
着工 2016年7月
竣工 2018年9月(予定)
構造 S造(一部SRC造)
事業者 森ビル株式会社・大林新星和不動産株式会社
施工・設計 株式会社大林組

このページのTopへ