森ビル株式会社

進行中のプロジェクト

虎ノ門・麻布台プロジェクト

虎ノ門・麻布台プロジェクトイメージ

圧倒的なスケールとインパクトを誇る“ヒルズの未来形”
東京の真ん中に“緑に包まれ、人と人をつなぐ「広場」のような街”が誕生
虎ノ門・麻布台プロジェクトのコンセプトは、“緑に包まれ、人と人をつなぐ「広場」のような街 - Modern Urban Village -”。広大な中央広場を街の中心に据え、オフィス、住宅、ホテル、インターナショナルスクール、商業施設、文化施設など、多様な都市機能を高度に融合させた「ヒルズの未来形」として、都心の真ん中に誕生します。
30年の歳月をかけて取り組んできた都市再生事業が、いよいよ始動します。

虎ノ門ヒルズエリアプロジェクト

虎ノ門ヒルズエリアプロジェクト

国際新都心・グローバルビジネスセンター形成へ 2014年に誕生した虎ノ門ヒルズ 森タワーの隣接地で、現在、新たに3つのプロジェクトを推進し、「虎ノ門ヒルズ駅」(日比谷線新駅)を含む一体的な都市づくりを加速させています。
これら全てが完成すると、虎ノ門ヒルズは、区域面積7.5ha、延床面積80万m²、国際水準のオフィス、住宅、ホテル、商業施設、交通インフラなど様々な都市機能を備えた「国際新都心・グローバルビジネスセンター」へと拡大・進化し、東京の国際競争力向上に向けて、さらに大きく貢献します。

ジャカルタ・オフィスタワープロジェクト(仮称)

ジャカルタ・オフィスタワープロジェクト

ジャカルタ最高水準となるプレミアムグレードの大規模オフィスを創出 ジャカルタ市最大のビジネス街において超高層ビルが集積する目抜き通り・スディルマン通り沿いのスマンギ交差点近くに位置する、ジャカルタ最高水準のプレミアムグレードとなる大規模オフィスタワー計画です。
ジャカルタ市を代表する新たなランドマークとなることを目指して、意匠デザインには、六本木ヒルズ森タワーや上海環球金融中心も手掛けたニューヨークの設計事務所、コーン・ペダーセン・フォックス・アソシエイツ(KPF)を起用。清水建設と現地企業とのジョイントオペレーションによる設計施工のもとで事業を推進しています。

国内のプロジェクト

六本木ヒルズ

六本木ヒルズ

Artelligent City "open-mind" な人をはぐくむ街 名実ともに日本を代表する大規模市街地再開発事業であり、森ビルの掲げる「ヴァーティカル・ガーデンシティ」(立体緑園都市)を具現化した世界の都市モデルでもあります。年間4,000万人を超えるグローバルプレーヤーや来街者の都市活動のステージとなるとともに、“文化都心”をコンセプトに常に最先端の文化や情報を創出・発信。開業から17年が経過した今も、六本木ヒルズはトップランナーとして成長を続けており、その強い磁力により世界中から人、モノ、金、情報を惹きつけ、東京の都市再生を強力に牽引しています。

アークヒルズ

アークヒルズ

24時間複合都市 森ビル都市づくりの原点 オフィス、住宅、ホテル、コンサートホールなどからなる、民間による日本初の大規模再開発事業。17年の歳月をかけ、職住近接、文化の発信、都市と自然の共生などを具現化した「ヒルズ」の原点です。
またアークヒルズのシンボルでもある桜並木や、「アークガーデン」は都心とは思えない豊かな緑で被われ、歳月を経て成長を続ける緑は都市の生態系を育んでいます。2006年には国際的環境賞「ENERGY GLOBE AWARD」を受賞したほか、数々の環境関連賞を受賞しています。

愛宕グリーンヒルズ

愛宕グリーンヒルズ

緑と歴史と共存する空に伸びる街 近代的なオフィス・住宅のツインタワーと、伝統ある寺院、そして都市計画公園に指定されている愛宕山の深い緑が調和するプロジェクト。世界的な建築家 シーザー・ペリ氏による蓮の花を模したシンボリックな外観は、東京のスカイラインを形成するランドマークの一つとなっています。
2017年には、虎ノ門ヒルズ ビジネスタワーにおけるイノベーションセンターのプレ施設「Ignition Lab MIRAI」がオープン。新たな文化、テクノロジー創出のための仕組みづくりと拠点化を推進しており、虎ノ門ヒルズエリアと一体となった広域ネットワークを形成し、更なる進化を遂げていきます。

表参道ヒルズ

表参道ヒルズ

メディア・シップ:人と人、人と街、街と世界をつなぐ媒体 表参道のランドマークとして長く親しまれてきた「同潤会青山アパート」。その場所を再開発することは、決して容易ではない試みでした。設計者である安藤忠雄氏は、歴史ある表参道の景観と環境との調和を第一に考え、建物の高さを表参道のケヤキ並木と同じ程度にすることで、街にとけ込ませました。さらに、本館中央の6層の吹抜け空間には、表参道と同じ傾斜と長さを持つスロープを配して「第2の表参道」を創出し、商業施設をレイアウトしました。
表参道ヒルズは、日本のファッションや文化の中心としてトレンドを発信し続けてきた表参道の核となる、世界に類をみない「文化商業施設」です。

GINZA SIX

GINZA SIX

「世界のGINZA」の進化を引き出すエリア最大級の再開発プロジェクト 東京を代表する国際的な商業・業務・観光拠点を目指し、中央区銀座の「松坂屋銀座店」跡地を含む2つの街区(銀座6丁目10番、11番)を一体的に整備した再開発事業。ワールドクラスクオリティの商業施設や大規模オフィス、文化・交流施設などから構成される、銀座エリア最大級の大規模複合施設です。
2017年1月竣工、商業施設および文化・交流施設「観世能楽堂」は2017年4月に開業しました。

アークヒルズ 仙石山森タワー

アークヒルズ 仙石山森タワー

生物多様性に配慮した「立体緑園都市」をつくる 「緑の生活都心」をコンセプトに、国際性・文化性豊かな当エリアの歴史・資産を継承しながら、時代のニーズに応える高機能のオフィスや、多様なライフスタイルを提案する都市型住宅を整備しました。低層部には、生物多様性に配慮した緑あふれる空間が広がり、働く人、住む人、訪れる人にとって潤いある都市空間を実現しています。これらの取り組みが評価され、2017年には「江戸のみどり登録緑地」(主催:東京都環境局)の優良緑地として登録されました。隣接地では、森ビル等が推進する虎ノ門・麻布台プロジェクトが2023年竣工に向けて動き出すなど、エリアの利便性向上と更なる発展が期待されています。

元麻布ヒルズ

元麻布ヒルズ

森の都市 Integrating Nature and The City 東京都心部を代表する高級住宅地・元麻布の大規模住宅プロジェクト。コンセプトは「森の都市」。大きな樹木のようなフォレストタワー(高層棟)を中心に低層棟(2棟)を配し、敷地の約半分を緑に戻すとともに建物の屋上やバルコニーも積極的に緑化。森ビルが提案する、都市と自然の共生のモデルケースになりました。
スパや屋上ルーフガーデン、スカイラウンジなどの付帯施設、24時間バイリンガル対応のコンシェルジュサービスは、居住者の方々の快適な都心生活をサポートします。敷地内には西町インターナショナルスクールの幼稚園もあります。

ラフォーレ原宿

ラフォーレ原宿

ファッショントレンドの揺りかご ムーブメントの発信基地 若者たちが集まるファッショナブルな街へと変貌しつつあった原宿に、ファッショントレンドの発信地としての地位を確立するべく1978年に誕生した、森ビルグループの第一号商業施設です。
新進気鋭のアパレルブランドや若手クリエイター、アーティスト、起業家を常に世に送り出し、ユニークなイベントプロデュースやインパクトのある広告活動などを通じて、原宿の象徴として街の魅力を高めてきました。ラフォーレミュージアムでも、ジャンルを超えた本物のアートや多彩なカルチャーイベントを企画。40年の歳月を経た今も、原宿から世界に向けて最先端のファッションとトレンドを発信し続け、時代や人々に大きな影響を与えています。

パレットタウン/ヴィーナスフォート

パレットタウン/ヴィーナスフォート

お台場エリアのエンターテイメント複合施設 パレットタウンは、中世ヨーロッパの雰囲気が特徴的な商業施設「ヴィーナスフォート」をはじめ、モビリティの体験型テーマパーク「MEGA WEB」や「パレットタウン大観覧車」「Zepp Tokyo」など、エンターテインメント性を兼ね備えた複合施設として、1999年3月にお台場に誕生しました。
また、2018年6月には森ビルとチームラボが共同で運営する「MORI Building DIGITAL ART MUSEUM: EPSON teamLab Borderless」も加わり、「文化・芸術」の発信地としても国内外のお客様にお楽しみいただいています。

海外のプロジェクト

主要ビル・施設一覧