GINZA SIX

GINZA SIX

東京を代表する国際的な商業・業務・観光拠点を目指し、中央区銀座の「松坂屋銀座店」跡地を含む2つの街区(銀座六丁目10番、11番)を一体的に整備する再開発事業。
ワールドクラスクオリティの商業施設や大規模オフィス、文化・交流施設などから構成される、銀座エリア最大級の大規模複合施設を計画しています。
建物竣工は2017年1月末、商業施設および文化・交流施設「観世能楽堂」の開業は2017年4月を予定しています。
データシート

コンセプト・開発経緯

東京都中央区銀座にある「松坂屋銀座店」跡地を含む街区(銀座六丁目10番)と隣接する街区(銀座六丁目11番)の2つの街区、約1.4haを一体的に整備する再開発事業。「Life At Its Best 最高に満たされた暮らし」をコンセプトにしたワールドクラスクオリティの商業施設や、都内最大級の1フロア貸室面積約6,100m²の大規模なオフィス、文化・交流施設「観世能楽堂」などから構成される、銀座エリア最大級となる大規模複合施設を計画しています。
また、屋上庭園や観光バスの乗降スペースなど来街者を迎え入れる施設の導入、安全で快適な交通・歩行者ネットワークの強化・拡充、さらに、非常用発電設備や防災用備蓄倉庫等も整備し、地域に開かれた場所として、来街者の利便性と快適性を高めるとともに、災害時の地域全体の防災機能向上も図ります。
日本を代表する銀座エリア全体のさらなる魅力と賑わいを創出するとともに、国内だけでなく、世界中の人々を惹きつける複合施設として、東京の国際競争力強化に貢献します。

  • イメージ
    イメージ ※今後変更になる場合があります

■商業施設:約46,000㎡(約13,900坪)の売場面積※となる商業空間の創出 ※売場内通路含む
 周辺の商業施設との連続性を持ち、地域の拠点となる商業施設の整備
■オフィス:都内最大級の1フロア貸室面積約6,100㎡(約1,850坪)
 事務所床面積約38,000㎡(約11,500坪)となるオフィス空間を銀座エリアに創出
■文化施設:「観世能楽堂」銀座に能楽最大流派、観世会の能楽堂を配置
 (江戸時代、銀座には舞台や住居などを備えた観世流の屋敷が立ち並んでいた)
■観光拠点:「(仮称)銀座観光ステーション」
 “銀座初”となる観光バス等が利用可能なバス乗降スペースや、観光案内所などの整備
■屋上庭園:エリア最大級となる、地域に開かれた約3,900㎡の屋上庭園「(仮称)銀座ガーデン」の整備

データシート

所在地 東京都中央区銀座六丁目10番、11番
敷地面積 約9,080m²
延床面積 約147,900m²
用途 店舗、事務所、文化・交流施設、地域冷暖房施設、駐車場
階数 地上13階/地下6階
着工 2014年4月
竣工 2017年1月末(予定)
構造 鉄骨造、鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造

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