独自の制作技術

コミュニケーションツールのうち、代表的な都市模型とVRの制作技術における、当社独自の強み、特徴を大きく2点ご紹介します。

都市模型、VRの両方を同時制作可能

模型のみ、VRあるいはCGのみ制作する企業は多くありますが、その両方を同時に制作できるところは国内でも非常に限られます。

どちらを制作する場合も建物等のテクスチャーを作成する初期段階の作業(図の制作準備〜制作1)が共通して発生しますが、両方制作する際にはこの部分の重複がなくなるため、別々に発注する場合と比較して、作業割合から換算して約25%のコストダウンが可能です。

  • 拡大チャートイメージ 都市模型、VR の制作の流れ

膨大な“都市のエレメント”データベース

これまでの制作を通じて、建物、什器、樹木、乗り物、看板、道路標示等の言わば“都市のエレメント”のテクスチャー、3D情報をデータベースとして構築しており、その量は以下INDEXの通り膨大な蓄積となっています。

  • 拡大チャートイメージ テクスチャーデータベースINDEX
  • 拡大チャートイメージ 3D データベースINDEX

現在では都心のほぼすべての建物のファサードパターンをこのデータベースを用いて再現することができるため、新たに一からテクスチャーを描き起こすことなく、大幅なスピードアップ及びコストダウンが実現できます。

これらのエレメントデータは実際の都市空間から採取し作成しており、例えば細かいもので言うとマンホールだけでも12種類のパターンを有し、この独自のデータベースを活用することでよりリアリティのある都市空間を再現することが可能です。

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