森ビル株式会社

森ビル株式会社グリーンボンドについて

概要

名称 森ビル株式会社第26回無担保社債(社債間限定同順位特約付)(グリーンボンド)
別称:森ビル株式会社グリーンボンド
発行年限 10年
発行総額 150億円
利率 0.32%
条件決定日 2019年11月8日
発行日 2019年11月14日
資金使途 全額を「虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業A街区)」の保留床取得資金として充当予定
取得格付 A+(株式会社日本格付研究所)
主幹事 三菱UFJモルガン・スタンレー証券、みずほ証券、野村證券
Green Bond Structuring Agent 三菱UFJモルガン・スタンレー証券
セカンドオピニオン グリーンボンドとしての適格性については、第三者評価として、ESG評価会社であるSustainalytics(サステイナリティクス)よりセカンドオピニオンを取得しております

本発行への投資表明投資家

本発行への投資を表明していただいている投資家をご紹介いたします。(2019年11月8日現在、五十音順)

  • 大分県信用組合
  • 蒲郡信用金庫
  • 株式会社かんぽ生命保険
  • 桐生信用金庫
  • 埼玉縣信用金庫
  • 株式会社滋賀銀行
  • 諏訪信用金庫
  • 都留信用組合
  • 東濃信用金庫
  • 株式会社名古屋銀行
  • 日本生命保険相互会社
  • 西中国信用金庫
  • 沼津信用金庫
  • 浜松いわた信用金庫
  • 福岡県信用農業協同組合連合会
  • 三島信用金庫
  • 両備信用組合

資金充当状況

本発行による調達資金の充当状況は以下のとおりです。(2020年3月31日現在)

本発行による調達資金
(発行諸費用の概算額差引後)
14,915百万円
資金使途 「虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業A街区)」の保留床取得資金
充当済金額 14,915百万円
未充当金額 0百万円

「虎ノ門・麻布台プロジェクト」の概要

圧倒的なスケールとインパクトを誇る“ヒルズの未来形”
東京の真ん中に“緑に包まれ、人と人をつなぐ「広場」のような街”が誕生

虎ノ門・麻布台プロジェクトのコンセプトは、“緑に包まれ、人と人をつなぐ「広場」のような街 - Modern Urban Village -”。
広大な中央広場を街の中心に据え、オフィス、住宅、ホテル、インターナショナルスクール、商業施設、文化施設など、多様な都市機能を高度に融合させた「ヒルズの未来形」として、都心の真ん中に誕生します。
30年の歳月をかけて取り組んできた都市再生事業が、いよいよ始動します。

計画名称 虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業
所在地 東京都港区虎ノ門5丁目、麻布台1丁目および六本木3丁目の各地内
区域面積 約8.1ha(施行地区面積)
敷地面積 約63,900m²
延床面積 約860,400m²
用途 住宅、事務所、店舗、ホテル、インターナショナルスクール、中央広場、文化施設 他
着工 2019年8月5日
竣工 2023年3月31日(予定)
事業者 虎ノ門・麻布台地区市街地再開発組合

※その他、プロジェクトの詳細は虎ノ門・麻布台プロジェクトのプロジェクトページをご覧ください。