横浜北仲通北地区

  • 横浜北仲通北地区
  • <完成イメージ>

横浜都心臨海部の中心に位置する魅力的な立地。「みなとみらい」の高層建築群と一体になった新しい横浜ウォーターフロントの景観を生み出し、関内エリアの歴史と文化を受け継ぐ街並みを演出すると共に、横浜ならではのライフスタイルを発信していきます。

プロジェクトについて

コンセプト・開発経緯

計画地は、みなとみらい線「馬車道駅」北西側に隣接した地区で、横浜市の都市部活性化政策の中で中核的な整備が期待される地にあります。
周辺では、みなとみらい21地区の開発や栄本町線の整備等の基盤整備が進む一方で、街としての活性化が求められており、平成12年に北仲通北地区再開発協議会が組織されて以来、地権者によって当地区を活性化させる為の開発コンセプトや整備構想が検討されてきました。
その結果、計画像が早期に明らかになった当地区(A地区)を先行整備し、整備計画が具体化した時点で残りの地区(B地区)に着手するという段階的整備の考え方が再開発協議会にて整理されるまでに至りました。 整備時期は異なりますが北仲通北地区として一体的なまちづくりを行い、都市景観の形成を実現する計画です。

当地区は、みなとみらい21地区と関内地区とをつなぐ結節点にあり、みなとみらい線馬車道駅に接した稀少なウォーターフロントに位置しております。この優れた立地特性を活かして、水際線を活用しながら都心型住宅・商業・業務・文化芸術・ホテル等の機能を複合的に導入する計画です。
新旧横浜を融合する新たな都市景観を創出するとともに、地区の歴史的資産を活用したまちづくりを進めてまいります。

計画概要
所在地 横浜市中区北仲通5丁目・6丁目、海岸通5丁目
敷地面積 約19,200m2
延床面積 約180,000m2
主要用途 事務所、店舗、住宅、ホテル
備考 地区全体面積約60,000m2のうち、森ビルはA3・A4街区約19,200m2を開発。
先行地区となるA地区(森ビル開発街区を含む)は2012年度竣工、全体竣工は2014年以降となる見込み。
A3・A4街区は、200mの高層棟と31mの低層棟等から構成。

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