虎ノ門ヒルズ:コンセプト・開発経緯

戻る

コンセプト

地上52階建て、高さ247mの超高層複合タワー「虎ノ門ヒルズ」は、日本初進出となる革新的ホテル「アンダーズ 東京」、1フロア約1,000坪の広大なフロアプレートを持ち最高スペックを備えたオフィス、眺望抜群でホテルサービスも利用できるハイクラス住宅、国際水準のカンファレンス施設、多様な都市活動を最大限サポートする商業施設、約6,000㎡のオープンスペース等で構成され、東京を代表する新たなランドマークとして、東京ならではの新しい魅力を日本そして世界に発信していきます。

開発経緯

「虎ノ門ヒルズ」は、道路上空に建築物を建てる画期的な手法「立体道路制度」を活用し、東京都施行の市街地再開発事業の中で環状第二号線の整備と一体的に建築した超高層タワーです。東京都が「事業協力者方式」「特定建築者制度」を導入し、公募により弊社を選定。民間活力を積極的に導入して推進した当事業は、官民連携による都市開発の象徴的なプロジェクトと言えます。

虎ノ門ヒルズの地下を貫通する環状二号線(新橋・虎ノ門間)は、東京都の施行により、戦後まもなくの都市計画から68年の歳月を経て2014年3月に開通しました。地上部の「新虎通り」は街の賑わいや活力を生み出す東京の新たなシンボルストリートとして整備される予定です。
虎ノ門ヒルズの誕生は、この環状第二号線の開通と相まって、2020年東京五輪に向けた東京再生の先駆けとして、世界を代表する企業が集積しグローバルな人々が集う街を目指す新橋・虎ノ門エリアの飛躍的な発展に大きく寄与してまいります。

  • イメージ

戻る

このページのTopへ