表参道ヒルズ メディア・シップ 新たな未来を切り開く“文化情報発信の箱舟”

表参道ヒルズ メディア・シップ 新たな未来を切り開く“文化情報発信の箱舟”

昭和初期の文化的都市生活のシンボルだった旧同潤会青山アパート。70年以上も表参道の顔であり続けた場所を再開発することは、森ビルにとっても決して容易ではない試みでした。森ビルと設計を担当した建築家の安藤忠雄氏が街の人々と一緒になって発想したことは、表参道のランドスケープへの敬意。建物の高さを表参道のケヤキ並木と同じ程度に抑え、屋上も積極的に緑化。地下3階から地上3階までの6層分の吹抜け空間には、表参道の街並みと同じ傾斜のスロープを持つ「第2の表参道」を創出し、商業施設をレイアウトしました。世界中から最新のファッションやライフスタイルが集い、様々な情報や刺激を発信する感度の高い場所として。歴史ある街の記憶を継承しながら、常に新しい時代の息吹を送りこみ続ける表参道ヒルズです。

オフィシャルサイト

施設紹介

レジデンス

レジデンス

表参道の新しいランドマーク「表参道ヒルズ」。その日当たりの良い施設上層部に配置された住宅は、この街の象徴であるケヤキ並木を一望できる特等席に。

商業施設

商業施設

人と人、人と空間、空間と町並み。
それぞれのイマジネーションが触発しあい、自由にカタチを変えながら、新しい時代を発信する場所。
刺激的な発見にあふれ、訪れるたびクリエイティブな感性をアップデートできる場所。
それが、メディア・シップ。
メディア・シップは、情報発信の空間としてもまったく新しい可能性を持っています。

プロジェクトについて

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