アークヒルズ 24時間複合都市 森ビル都市づくりの原点

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建築・デザインコンセプト

  • アークカラヤン広場
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  • アークガーデン
  • アークガーデン

アークヒルズは広い街区に、複数の用途の異なった建物を配置しています。建物はその用途によって基本形状が異なります。超高層にしてかつ平面ボリュームも大きくて良いもの、高くすることはできるが、細くなくてはならないもの、低層部で平面的広がりが必要なものなどがあり、それらをバランス良く配置すれば、高密度であっても魅力ある景観と快適な環境を創ることができます。
国際化・情報化時代への対応を目指し、完成当時、日本のインテリジェントビルの先駆けでもあったアーク森ビルには、進出を始めたばかりの外資系金融機関が多く入居し、東京を代表する国際金融センターの顔となりました。
また竣工当初から屋上を含む施設内の緑化に積極的に取り組み、シンボルでもある桜並木や、7つのガーデン「アークガーデン」が、都市の生態系を育み続け、都心に季節感のある風景をもたらしています。

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