このシステムは、従来日本で主流であった「ライン型」システム天井に替わるもので、主に欧米で用いられている「グリッド型システム」を採用しているのが特徴です。これにより、照明器具や天井ボードの変更が容易になり、かつ、個室や会議室を作る際の間仕切り位置が自由に設定できるようになりました。