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2018年02月16日

「ヒルズ」で見られる冬の野鳥

六本木ヒルズやアークヒルズなど、再開発によって創出された豊かなヒルズの緑地では、さまざまな野鳥が暮らしています。落葉樹の葉が落ちたこの冬の時期は、より多くの野鳥たちを見つけることができます。ぜひこの機会に、冬ならではのヒルズの風景をお楽しみください。

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六本木ヒルズ
六本木ヒルズには、毛利庭園をはじめとする豊かな緑地が多数あり、ハクセキレイ、カルガモ、ヒヨドリ、ムクドリ、メジロなど、すぐ近くで野鳥に出会うことができます。また、毛利池の水場においた水盤にはシロハラも訪れます。ぜひ探してみてください。

アークヒルズ 仙石山森タワー
アークヒルズ 仙石山森タワーには、生物多様性に配慮した「こげらの庭」があり、この地域の生態系ピラミッドの頂点とされるコゲラも訪れています。最近SNSで人気のエナガも群れで見ることができます。

虎ノ門ヒルズ 森タワー
2014年にオープンした虎ノ門ヒルズ 森タワーも、早くも野鳥たちの憩いの場となっています。在来種を主体とする草花や樹林、水辺など、多様な環境を整備し、JHEP認証も取得している虎ノ門ヒルズ 森タワーでは、メジロの巣が複数発見されています。虎ノ門ヒルズ 森タワーを拠点に、野鳥たちは周辺の緑地へと飛んでいきます。

愛宕グリーンヒルズ
オフィス・住宅・寺院などからなる愛宕グリーンヒルズ。愛宕山の斜面緑地を生かしたこの土地には、多くの野鳥がやってきます。また、愛宕神社では「源平の梅」が見頃をむかえています。梅といえばウグイスというイメージが強いですが、ここでは梅に集まる黄緑色の野鳥、メジロが観察できます。

 

森ビルでは、30年以上も前から都市と自然の共生を目指した都市づくりを推進してきました。今後も、東京が人々だけでなく、野鳥などの生き物にとっても住みやすい環境になるよう取り組んでまいります。

環境への取り組み

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