MORI NOW 森ビルの今をお伝えします

2017年11月09日

虎ノ門エリアのシンボルストリート「新虎通り」のにぎわいづくりが本格化

新虎通りは、当社が「国際新都心・グローバルビジネスセンター」の形成を目指して都市づくりを進めている虎ノ門ヒルズエリアのシンボルストリートです。2014年3月の開通以来、道路上などを活用した様々なイベントも開催されています。10月からは「旅する新虎マーケット」第3弾“秋の章”がスタート。また、新虎通り沿道のビルの壁面にアート作品を描く「TOKYO MURAL PROJECT」が始まるなど、道路上などを活用したにぎわいづくりが本格化しています。

■旅する新虎マーケット第3弾:秋の章「風爽かの寄合」
日本全国の「ヒト」「モノ」「コト」の魅力を編集、発信し、地方創生へつなげることを目的とし、今年2月、新虎通りにオープンした「旅する新虎マーケット」。現在は、第3弾 秋の章「風爽かの寄合 自然豊かな風土が育む工芸の里」を12月27日まで開催しています。豊かな自然の中で根付く工芸品や食材を大切に守り、ものづくりの技術を継承する街、新潟県弥彦村、出雲崎町、粟島浦村、三重県鈴鹿市、菰野町、鹿児島県日置市の6市町村が「新虎通り」に集結。「工芸」そして「寄合」をキーワードに、芸術の秋、食欲の秋を満喫できる豊かなマーケットを展開しています。
10月13日、14日には、秋の章に出展する6つの自治体を拠点とする「工芸」と「食」の事業者や生産者が集結した「旅するポップアップ クラフト&ファーマーズマーケット」を開催。国家戦略特区道路占用事業指定に向けた社会実験の一つとして実施しました。

■TOKYO MURAL PROJECTスタート
「TOKYO MURAL PROJECT」が、10月よりスタートしました。新虎通り沿道の既存ビルの壁面にアート作品(ミューラル)を描く本プロジェクトで、このエリアを、多様な人々が出会い、新しいアイディアが創発される場にすることを目指します。
本プロジェクトは、海外企業の日本進出を支援するアンカースター株式会社、Makeshift株式会社、BnA株式会社と共同で企画。世界で活躍するアーティストを招聘し、世界の都市で観光コンテンツとしても注目を集めているミューラル(既存のビルの壁面や建造物をキャンバスにアーティストが制作する公共アート)を通じて、このエリアにさらなる賑わいを創出します。

当社は、引き続き、新虎通りを活用したにぎわいづくりを推進し、「国際新都心・グローバルビジネスセンター」の形成を目指して取り組んでまいります。

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沿道に設置された各自治体の「旅するスタンド」
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旅するポップアップ クラフト&ファーマーズマーケット

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TOKYO MURAL PROJECT
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TOKYO MURAL PROJECT制作風景

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