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01月のゲスト

ダンサー
ユーコ・スミダ・ジャクソンさん

2010年01月04日

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『アウェークニング』を通して世界に発信したいこと(第1回)

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アウェークニング考案者のユーコ・スミダ・ジャクソンさん。ダンサーとして、世界を舞台に活躍し、これまでに太極拳やヨガ、カポエイラなど身体への鍛錬を重ねてきた。その経験から生まれた、心と体を目覚めさせるためのエクササイズ『アウェークニング』。自分の理想を実現させるために挑戦を続けてきたユーコ・スミダ・ジャクソンさんが、『アウェークニング』を通して世界に発信したいこととは。

第1回 『アウェークニング』が生まれるまで

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私が考案した『アウェークニング』というエクササイズについてお話しますね。一言で言うと、体や心の目覚めにつながるエクササイズだと私は思っています。
自分自身、ダンサーを目指して練習をしているときや舞台に立っているとき、どうしてもケガが多かったんです。チャンスとケガが重なって100%の力が出せないということが悔しくて、ケガをしない体の使い方、表現の仕方というのを模索していました。

たくさんの人々との出会いから生まれた『アウェークニング』

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19歳のときにヨガを始めて、太極拳やカポエラに挑戦して、色々な先生たちに出会っていくなかで、自分で「これはいいな」と思ったことをエクササイズに取り入れるようにしていたんです。それが現在の『アウェークニング』につながっています。
「挑戦したい」と思ったら、恐れる気持ちをあまり前に出さずに、ポジティブな気持ちを強く意識しながら行動する。あまり頭で考えずに、素直な気持ちで挑戦したからこそ素晴らしい才能を持った方々と出会うことができたのではと思います。また、そういう環境で自分を高めていきたいという明確な目標があったから、そんなチャンスに恵まれたのかもしれません。

1966年8月5日熊本生まれ、単身L.A.に渡り、マイケル・ジャクソンやベビーフェイスのワールドツアーに参加。世界を舞台に成功を収めた日本人ダンサー。
プリンス、ポーラ・アブドゥル、シーラ・Eほか数々のアーティストのビデオクリップやTVショーにダンサーとして出演。PV、CM、TV番組など多数出演し、NY大学で特別ダンス講師を務める。04年帰国後、IBM、キャセイ航空、グンゼ、ほっかほっか亭などのCFで振付、モデルとしても活躍する。
また、07年に「Newsweek」誌にて世界で尊敬される日本人100人に選出される。
現在、劇団四季、ワークショップ、自身のスタジオでダンス及びヨガなどを取り入れたアウェークニング講師を行っている他、アパレルブランド「aryles」の展開も手がける。
著書としては『ヨガをこえた「アウェークニング」なら無敵のボディが手に入る!』『ヨガをこえた「アウェークニング」なら憧れのボディが手に入る!』(リットーミュージック)『アウェークニング』(角川SS)などがある。

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