Vertical Garden City とは

東京首都圏で働く人

たとえば東京首都圏で働く人の平均通勤時間は1日約140分。月に20日間会社へ行くとすると、1年で約560時間。23日間を電車の中で過ごしていることになります。

その23日間を、いままで出会ったことのない人や、出来事や、新しい何かと出会うために使ったとしたら。

どんな可能性が待っているでしょう?

  • 大地震などの災害から都市を守る。

大地震などの災害から都市を守る。
それは生命や財産を守り、救う、ということだけでなく、都市が育む価値と可能性をできる限り守り、救う、ということでもあります。

都市が、そこでの暮らしが、震度7でも揺らがないとしたら。

どんな安心が待っているでしょう?

  • 葉の手触り。草いきれ。落ち葉を踏みしめる音。

葉の手触り。草いきれ。落ち葉を踏みしめる音。
実って色づいた果実や野菜。
木の葉の間からもれてくる月明かり。秋の虫の音。

触れ合える自然が、いつも使う都心の地下鉄の駅の、すぐ隣にあるとしたら。

どんな毎日が待っているでしょう?

ビデオメッセージ

社長からの採用向けメッセージです。森ビルについて、森ビルの都市づくりについて語ります。

東京の現状

東京(都心4区)とニューヨーク・マンハッタンを比較する

東京における平面過密・立体過疎の都市構造がもたらす様々な課題を、他の国際都市との比較から検証します。

東京(都心4区)とニューヨーク・マンハッタンを比較する

マンハッタンは大きな街区と整然とした道路網で構成され、そこにオフィス、住宅、ホテルなどの超高層建物が建ち並んでいます。東京は小さな街区を低層で小さな建物が埋め尽くす、雑然とした街並みとなっています。 マンハッタンを垂直都市とするなら、それと対照的に、東京は平面都市として捉えることができます。都心部が高度利用されていないため、東京はあふれた人口や産業が近郊に流れ、市街地の拡大をもたらし、平面的に広がった巨大都市となっています。 土地を高度利用し、そして良好な都市環境を形成するためには、超高層建物を活用することが最も有効な手法です。

Vertical Garden City (立体的な緑園都市)は、森ビルが提案する都市づくりの理念です。

地上に豊かなオープンスペースを創出

細分化された土地を大きくまとめ建物を集約・高層化するとともに、人工地盤や地下の活用により、地上に豊かなオープンスペースを創出。

超高層タワーと地盤下(地下)の立体的土地利用により、鉄道や車道など都市インフラの効率的な整備とともに、職・住・遊・学・商などの多彩な都市機能が有機的に集積したコンパクトシティ。

土地の高密度、高効率利用により、CO2削減など地球環境に優しい好環境都市、また、耐震、耐久にも優れ、快適かつ安全、安心でサステイナブルな都市。

超高層コンパクトシティの実現

地上に豊かなオープンスペースを創出

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