ヴァーチャル・リアリティ

ヴァーチャルリアリティ(VR)について

都市模型が鳥の視線でのツールだとすれば、VRはまさに人の視点で実際にどう見えるかをシミュレーションするツールとして非常に有効です。 VRは2次元のCGパースや動きの決まったムービーとは異なり、3次元空間の中で好きな場所に移動し、視点を自由に動かすことができるため、リアルタイムで都市や街並みをシミュレーションするツールとして、近年、ディベロッパーや地方自治体等で有効活用されています。 当社では、都市模型を制作する過程で作成されるテクスチャーデータ等をVR制作にも活用し、非常にリアリティの高い仮想現実空間を実現し、また、模型制作と並行して作業を進めることで、低コスト化を実現しています。 また、さらに都市模型と組み合わせて活用することで、人の視点、鳥の視点を切り替えてより総合的に都市空間を捉える事が可能となります。(詳しくは「導入事例」をご覧ください)

完成した実物の建物(左)と VR(右)

  • 動画へのリンク VR紹介ムービー

特徴

当社のVRでは、外観や内観だけでなく、その場で什器や植栽のレイアウト、日当たり等もシミュレーション可能です。

施設計画策定の際には、VRを活用することで設計図面だけでは把握し難い空間の仕上がりをより具体的にイメージできるため、より詳細に計画を検討でき、いざ完成してみてイメージと違うというリスクを大きく減らすことができます。

また、オフィスや商業施設のテナントリーシングの際には、お客様のご要望に合わせて什器や内装レイアウトをスムーズに変更でき、リーシング活動を効果的に支援することも可能です。

  • 動画へのリンク アークヒルズ サウスタワー(2013)
  • 動画へのリンク 虎ノ門ヒルズ(2014)のカンファレンス

ヴァーチャル・リアリティの実績はこちらをご覧ください。

Q&A

QVRの制作を委託したい場合は?

ご希望のイメージ、仕様等をお伺いさせていただき、改めてお見積もりをご提示させていただきますので、こちらからお問い合わせください。お問い合わせ

QPC以外のタブレット、スマートフォン等でも動かせますか?

あいにくVRをリアルタイムで操作できるシステムがタブレット、スマートフォンには対応していないのですが、VRを動かし、移動、シミュレーションしている様子などを動画データとして保存し、タブレット、スマートフォンで再生することは可能です。PCでシミュレーションし、そのイメージをタブレット等で共有するなど使い分けてご利用いただけます。

Q後で自分で3Dオブジェクトを追加することはできますか?

システムの関係で制作後にご自身で追加することが難しいため、ご希望がありましたら予め仰っていただければ制作させていただきます。

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