虎ノ門ヒルズの開発・営業支援

  • 都市模型
  • VR

当社の再開発プロジェクトでは、開発の初期段階からプロジェクト完成まで様々なツールを複合的に用いて、計画検討や合意形成、営業推進等に活用しています。

虎ノ門ヒルズ(2014)は、東京のランドマークとなる超高層建物を環状二号線が地下で貫通するという都市再生のモデルプロジェクトです。その実現に向けては、様々な視点で計画を検討する必要があり、各ツールの特性を組み合わせることで、相乗的に効果を発揮したケースでもあります。

たとえば、都市模型とVRを複合させ、より精度の高い鳥瞰シミュレーションツールを開発し、敷地単体だけではなく、エリアマネジメントの検討にも活用しています。

また、オフィス、カンファレンス等の各施設のリーシング活動では、什器のレイアウトや照明設定等が可能なVRを活用し、お客様のご要望に合わせた空間提案を実施しています。

さらに、その過程で制作した外観、内観データ等はパンフレット等のプロモーションツールにも活用できるため、広報・宣伝活動の効率化にも大きな効果があります。

  • 拡大チャートイメージ プロジェクトの進捗と各ツールの使い分け
  • 動画へのリンク オフィスのレイアウトシミュレーション
  • 動画へのリンク カンファレンスのレイアウトシミュレーション
  • 拡大イメージ 都市模型とVR の合成

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