森ビルは、都市をいつも俯瞰的に眺めています。そこには、たくさんの新しい発見があります。
いま東京の上にある建物やアスファルトをすべて剥がして、その地形を上から眺めてみました。

- ~山手線駅の高低差は約40m~
- 山手線に沿ってその高低差を辿ってみると、最も低いところは品川周辺で、標高は3m。高いのは新宿・新大久保間で41m。多くの人は東京という場所を、比較的平坦な場所だと考えているかもしれません。が、山手線の車窓の風景がしめしているように、ここは小さな山や谷の連なる地形を持った場所なのです。
