都市と自然

緑を育てる

①成長する緑〜アークヒルズ緑被率調査〜

植物は時間の経過とともに、成長します。私たちは、植栽のメンテナンスにも力をいれ、大切に育てています。

アークヒルズにおける植物の育成過程を『緑被率調査』によって調べた結果、1990年は1.15ha(緑被率23.3%)だった緑が2017年には2.17ha(緑被率43.8%)に達しており、歳月を経て植物が順調に育っていることがわかりました。

②サクラの成長記録

アークヒルズのさくら坂は、毎年多くの人が訪れる都内有数のサクラの名所として親しまれています。
このサクラの木が植えられたのは1986年。当時平均28cmだったサクラの幹の太さは、2017年には平均141cmを越え、30年以上経った今でも毎年緩やかに成長しています。

③緑で覆う〜主要施設緑被率一覧〜

オープンスペースや建物の屋上を積極的に緑化することにより、緑被率が向上しています。

私たちは東京を緑で覆われた都市にしたいと考えています。
主要な施設の緑の面積も調べ、実証データとして参照し、より多くの緑地を作るべく努力しています。

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