ニュースリリース

2008年11月21日

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2008年11月21日
森ビル株式会社

ラフォーレ原宿:変わり続けた30年の軌跡
〜「最先端のファッションと文化」を2大テーマに〜

ファッション・文化の中心“原宿”のランドマークとして1978年にオープンした「ラフォーレ原宿」(東京都渋谷区)は、10月に開業30周年を迎えました。

ラフォーレ原宿30年の足跡

●数々のファッションブームを先導

オープン当初に声をかけた原宿の「マンションメーカー」をはじめ、常に新しいものを提供し続けることで、1980年代のDCブランドブームや、1990年代の平成ブランドブームなどのムーブメントを演出。

●売り場提供ではなく、テナントと一緒につくり上げる:第一線で活躍するファッションメーカーの輩出

マイナーであっても、感度の高いメーカーやブランドを積極的に取り上げ、単に売り場を提供するのではなく、一緒につくり上げるスタンスで、ラフォーレ原宿とともに成長したメーカーが、第一線で活躍するブランドに成長。

●ラフォーレ原宿を象徴する斬新な広告展開

時代を先取りするアーティストたちを起用した広告展開は、いつの時代も注目を集め、そのアグレッシブで保守とは無縁のスタンスは、ラフォーレ原宿のコンセプトを見事に象徴。

●ラフォーレ原宿から始まったファッションを核とした街づくり/地元密着の街づくりで原宿の街全体を活性化

ラフォーレ原宿の誕生以来、原宿の商業集積がはじまり、ファッションの街、原宿のイメージを定着させたとともに、清掃活動や防犯パトロールなど、地元に密着した街づくりを続け、原宿の街全体の活性化に貢献。

●「街づくりは人づくり」:街全体を巻き込んだインキュベーション(孵化)事業

資金や経験不足などでなかなか先に進めないデザイナーを育成する仕組みをつくり、新進気鋭のアパレルブランドやクリエイターらが、ラフォーレ原宿から誕生。

●街づくりと文化活動:文化発信の地としての原宿へ

街づくりに不可欠な文化活動の発信拠点として、「ラフォーレミュージアム原宿」を設立し、アートをはじめ、音楽、デザイン、写真など、ファッションと密接に関わるさまざまなカルチャーを、独自の視点で編集・発信。

●森ビルグループの第一号商業施設として:森ビルの商業施設事業の礎を築く

未経験だった商業施設の経営・運営に自ら携わることで、ノウハウを蓄積し、アークヒルズ、六本木ヒルズ、表参道ヒルズなどに代表される今日の森ビルグループにおける商業施設事業の礎に。

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本件に対するお問い合わせ先

森ビル株式会社 広報室 野村・一木

住所 〒106-6155 東京都港区六本木6丁目10番1号 六本木ヒルズ森タワー私書箱1号
TEL 03-6406-6606
FAX  03-6406-9306
E-mail koho@mori.co.jp

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