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“都市に人のかかわる緑がほしい”、そんな想いのもとにアークガーデンは生まれました。植物の物理的な役割だけでなく、多くの人が行き交う都市だからこそ、風やにおい・季節感など植物が運んでくれる人の心に響く緑の気持ちよさを、庭をとうしてだれかに届けたいと思いました。
そして文字通り“かかわる”ということを形にしたのがヒルズガーデニングクラブです。植物の知識のある無しに関係なく、植物に興味がある人・人が好きな人が集まって、街の緑を自分たちひとりひとりが育ててゆこう、手づくりの緑を街に散りばめてゆこう、というのがクラブの中心的な考え方です。そしてそれらがつくる風景をいつか、そこで多くの時間を過ごした人たちや、そこで生まれ育った子供たちに“ふるさと”の景色として思い出してもらえたらいいな、と思います。
植物と人が気持ちよくかかわって、そこを訪れる人も含めて私たちを、なんだか幸せにしてくれる場所、そんなところを庭とよびたい。アークガーデンはこれから庭を目指します。
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